No Limits代表
三土手大介
日本人初のトータル1トンオーバー、ベンチプレス360kg、世界パワーリフティング連盟殿堂入り。
ノーリミッツでは、記録を伸ばすための理論と、怪我を防ぐための正しい身体の使い方を大切にしています。
プロフィール
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三土手大介 みどて だいすけ
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皆様へメッセージ
初めまして、ノーリミッツオーナーの三土手大介です。
どうしたらもっと効率良く、安全に、正しい身体の使い方の中でBIG3を中心とした各トレーニング種目を伸ばせるか。
そんなことを考えながら日々過ごしています。
ひとりひとりの会員様が、それぞれの目的に向かって一緒に進んでいけるような環境作りを目指しています。
ノーリミッツでは気持ちのオンオフを大切にしています。
普段はアットホームな雰囲気の中で、会員同士の笑いが絶えない状態です。
そして、誰かがメインセットに入ると空気がサッと変わり、皆で応援し、成功すれば喜びを共有しあうような環境です。
強い弱いは関係ありません。
本気で強くなりたいと思っているあなた、勇気を出してノーリミッツの門を叩いてください。
ノーリミッツは強くなりたい人を応援します。
私たちと一緒に限界の向こうへ行きませんか。
三土手大介が打ち破った限界の数々
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日本人初の大記録
スクワット400kgオーバー、ベンチプレス300kgオーバー、トータル1トンオーバーを達成。 |
4つの世界タイトル
世界パワーリフティング、世界ベンチプレス、ワールドゲームズ、アーノルドPRO BENCH。 |
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全日本選手権の実績
全日本パワーリフティング選手権優勝20回、全日本ベンチプレス選手権優勝18回。 |
世界殿堂入り
アジア男子重量級初の世界パワーリフティング連盟殿堂入り。 |
世界パワーリフティング連盟殿堂入り
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2023年6月14日、世界パワーリフティング連盟からパワーリフティングにおける功績が讃えられ、三土手大介が殿堂入りを果たしました。
2023年10月7日には、有志による殿堂入り祝賀会を目黒雅叙園にて開催。 |
三土手大介を簡単に紹介
三土手大介 ベスト記録
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スクワット435kg
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ベンチプレス360kg
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デッドリフト320kg
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トータル1060kg
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- ベンチプレス世界記録8回樹立
- ベンチプレス125kg超級世界記録360kg(IPF旧階級絶対重量世界最高記録)
- スクワット、ベンチプレス、トータル120kg超級 日本記録保持者
おもな大会成績
| 1993年 | 110kg級 全日本選手権史上最年少優勝(20歳) |
|---|---|
| 1994年 | 110kg級 世界ジュニア選手権優勝 |
| 1996年 | 125kg級 世界パワーリフティング選手権2位 |
| 1999年 | 125kg級 世界ベンチプレス選手権優勝 |
| 2000年 | 125kg級 世界パワーリフティング選手権優勝 |
| 2000年 | +125kg級 世界ベンチプレス選手権優勝 |
| 2001年 | ワールドゲームズ重量級優勝 |
| 2001年 | +125kg級 世界パワーリフティング選手権3位 |
| 2001年 | +125kg級 世界ベンチプレス選手権優勝 |
| 2002年 | +125kg級 世界パワーリフティング選手権3位 |
| 2002年 | +125kg級 世界ベンチプレス選手権優勝 |
| 2003年 | +125kg級 世界パワーリフティング選手権3位 |
| 2003年 | +125kg級 世界ベンチプレス選手権2位 |
| 2004年 | +125kg級 世界ベンチプレス選手権3位 |
| 2005年 | +125kg級 世界パワーリフティング選手権2位 |
| 2006年 | 125kg級 世界ベンチプレス選手権優勝 |
| 2007年 | 125kg級 世界ベンチプレス選手権優勝 |
| 2008年 | アーノルドスポーツフェスティバル PRO BENCHPRESS重量級優勝 |
| 2008年 | +125kg級 世界ベンチプレス選手権3位 |
| 2008年 | +125kg級 世界パワーリフティング選手権3位 |
| 2009年 | アーノルドスポーツフェスティバル PRO BENCHPRESS重量級優勝 |
| 2023年 | 世界パワーリフティング連盟殿堂入り |
HISTORY
競技との出会いと全日本最年少優勝
パワーリフティングという競技を知ったのは高校3年のとき。
全日本高校パワーリフティング選手権に力試しで出場し、負けたことをきっかけにこの競技にのめり込んでいきます。
その後、専門ジムで本格的にパワーリフティングを始め、1993年には全日本選手権110kg級で初優勝。
20歳での史上最年少優勝でした。
世界への挑戦と怪我からの復帰
世界大会にも積極的に参戦し、1996年の世界選手権では125kg級で2位。
一方で、肩、肘、腰の痛みや椎間板ヘルニアなど、重量級選手ならではの怪我にも向き合ってきました。
怪我からの回復を第一に考え、試行錯誤を重ねながらオリジナルのサイクルトレーニングも確立していきました。
4スタンス理論との出会いと世界の頂点
身体のケアの重要性を認識する中で廣戸道場に通うようになり、廣戸聡一氏と出会います。
レッシュ4スタンス理論をパワーリフティングに当てはめることで、出力を高めるフォーム作りと意識の仕方を会得。
2000年の世界選手権では、トータル1トンを記録し、ベンチプレスでは当時の世界記録を塗り替え、世界の頂点に立ちました。
No Limits誕生
2002年、三土手大介はジムを立ち上げることとなります。
「限界を定めてはいけない。限界は心の中にある。」
その信条そのものともいえる言葉が、ジム名「No Limits」になりました。
現役選手の気持ちがわかる指導者として、記録と心の限界を打ち破ることのできる環境作りを続けています。
三土手大介のトレーニング理念
ノーリミッツでは、基本的に強制して何かをやらせるということはしません。
あくまでも個人の意見を尊重します。ただし、そのままだと怪我に繋がってしまうフォームやトレーニング方法に対しては、当然指摘します。
個々の身体特性をしっかりと出して、より自然で動きやすいフォームを目指す。
そのために、4スタンス理論をもとにした正しい立ち方、正しいセッティング、目的に応じたトレーニング方法を大切にしています。
正しいトレーニング4スタンスタイプ、年齢、経験年数、目的、現在のレベルによって、その人にとっての正しいトレーニングは異なります。 |
4スタンス理論タイプを知識として覚えるだけでなく、自分にしっくりくるか、自然にできるかを大切にしてフォームを作ります。 |
補助種目スクワット、ベンチプレス、デッドリフト以外にも、その人に適した効果的な補助種目があります。 |
トレーニング環境空調、公式器具、ベンチプレス台6台、スクワットラック4台、デッドリフト3面など、集中できる環境を整えています。 |
競技スポーツの補強パワーリフターだけでなく、各種競技スポーツ、格闘技、健康管理、身体能力向上など目的に応じて対応します。 |
試合に向けた練習試合形式の合図、補助、撮影、ピーキングなど、競技者が安心して準備できる環境を大切にしています。 |
三土手大介の指導を受けたい方へ
BIG3のフォーム改善、記録向上、4スタンス理論に基づく身体の使い方を直接学びたい方は、パーソナルトレーニングをご利用ください。
初心者から競技者まで、目的やレベルに合わせて指導します。
