NoLimits Plan Pro
ノーリミッツプランプロ
2026年01月15日(水)
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曜日固定型・フレキシブル型でルーティンを作成
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プレートの組み方&ウォームアップの目安
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PB Search自己ベスト検索
大会・サイクル・ピーキング・レップ別の自己ベスト
Set Finderセット検索
特定の重量・レップのセットを検索
My Libraryマイライブラリ
動画・メモ・リンクなどを自由に保存
1週間の中でトレーニングできる曜日をすべて選んでください。
選んだ曜日の中から、実際にトレーニングを行う日数を選択してください。
ルーティンの起点となる種目を選んでください。「この曜日にこの種目をやりたい」という希望があれば、それを基準に最適なルーティンを提案します。
曜日に縛られない、サイクル制のルーティンを作成します。シフトワーカーや変則スケジュールの方向け。
何日を1サイクルとしますか?サイクルは繰り返されます。
サイクル内でトレーニングする日をタップしてください。
ルーティンの起点となる種目を選んでください。この種目をサイクル内のどの日に行うかを選ぶと、残りの種目が自動配置されます。
ネットショップで安く購入できます。
0.5kg×2枚、0.25kg×4枚があれば500g刻みで全ての重量をセットできます。
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0.5kg×2枚、0.25kg×4枚があれば500g刻みで全ての重量をセットできます。
・BP:現在のMAXに対して +2.5kg が理想的
かなり伸びていると実感する場合はそれ以上の設定も可能です
ベンチプレスの止めの正確さによって変動するため調整してください。
一般的には-5%程度が安全です。
・BP:現在のMAXに対して +2.5kg が理想的
かなり伸びていると実感する場合はそれ以上の設定も可能です
ベンチプレスの止めの正確さによって変動するため調整してください。
一般的には-5%程度が安全です。
これを参考に、ご自身のやりやすい流れで行ってください。
メインセットに対してしっかりと準備するためにも、
ウォームアップを正しく行いましょう。
新規追加
ℹ️ タイマーご利用の注意点
💡 おすすめの使い方
セットが終わったらすぐにタイマーをスタートしてください。動画撮影をしている場合は、タイマーをスタートした後にアプリを離れて動画を確認できます。確認後にアプリに戻ると、残りのインターバル時間が正確に表示されます。タイマー終了のタイミングでアプリを開いていれば、終了音が鳴ります。
⚠️ ご注意
・消音(サイレント)モードの場合、機種によって終了音が鳴らないことがあります。音が聞こえない場合は消音モードを解除してご利用ください。
・タイマー終了時にアプリを開いていない場合、アプリに戻った時点で終了音が鳴ります。
メニュー作成
サイクル・ピーキングメニューを作成
利用期限終了
このベータ版の利用期限は終了しました。最新版についてはノーリミッツ公式サイトをご確認ください。
アプリの更新が必要です
最新バージョンに更新してください。ページを再読み込みします。
メニューを保存
内容をよく確認してから「メニューを作成」を押してください。
修正が必要な場合は「← 戻る」で各ステップに戻れます。
作成後に変更が必要な場合は、一度削除して再度作り直してください。
保存データ読込
📝 実績を記録
📝 実績を記録
※ 体調不良や怪我で前の週のトレーニングができなかった場合にチェックしてください。
例:3週目を記録する際に2週目を飛ばした場合など。
実績記録
🏋️ フリートレーニング記録
例: 各種ビッグ3に付随する補助種目やボディメイク的な補助種目等入力できます
チェックすると「続きを入力」ボタンが非表示になります
📒 実績閲覧
絞り込み
🏋️ フリートレーニング画像保存
📝 実績を編集
トレーニング記録
実績の記録・閲覧・統計グラフ
📊 データがありません
実績を記録すると、ここにグラフが表示されます
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保存したメニューの閲覧・管理
📑 現在のメニュー
📖 メニュー履歴
大会記録
大会結果の記録・管理
🏆 自己ベスト記録
📈 記録推移
▲トータル記録の推移
🔍 絞り込み
使い方のヒント
アプリの基本操作と便利な使い方
📌 はじめての方へ
4ステップで始められます
▼
SQ・BP・DLの自己ベスト、体重、性別を入力
⚠️ ここの数値をもとにメニューの重量が自動セットされます
重量はプロフィールから自動セット(自由に調整も可能)
完成したメニューを保存すれば準備完了!
重量・回数・RPEを入力 → 保存
記録はすべてクラウドに自動保存されます
RPEに合わせた休憩時間を自動セット
バックグラウンドでも通知で教えてくれます
💡 この4つだけで日々のトレーニングは回せます。
詳しい使い方は下の各セクションをご覧ください。
📑 目次
1. アプリの全体像
▼このアプリでできること
ビッグ3(スクワット・ベンチプレス・デッドリフト)やベンチプレスの重量を伸ばしたいすべてのトレーニーのための、「計画→実行→記録→分析」を一元管理するアプリです。またそれだけではなく、様々な便利ツールが搭載されているので、日々のトレーニングを快適に実行できるアプリとなっております。
6つのタブの役割
ホーム
様々な内容を確認できるダッシュボードです。マイプロフィールカードやプラン管理カード、4つのショートカットボタン(メニュー作成・実績記録・実績閲覧・フリートレーニング)からよく使う機能にワンタップでアクセスもできます。お知らせはアコーディオン形式で、タップして開閉できます。画面下部には「使い方のヒント」ページへのリンクもあります。ピーキングを実施している方に対しては試合までのカウントダウンカードも表示されます。
ツール
ルーティン作成、MAX換算、プレート計算&ウォームアップ、インターバルタイマー、PBサーチ、Set Finder(セット検索)、My Library(マイライブラリ)の7つの便利ツールを使えます。
作成
サイクルトレーニングまたはピーキングのトレーニングメニューをウィザード形式で簡単に作成できます。ビッグ3用とベンチプレス特化用があります。
メニュー
作成したトレーニングメニューの一覧表示、検索、フィルター、アーカイブなどの管理ができます。
記録
「メニューに実績を記録」「フリートレーニング」「実績を見る」「統計」の4ボタンから操作。メニュー記録もフリー記録もワンタップでアクセスできます。実績を見るボタンを押すと実績の一覧表示の他に、カレンダー表示も選択できます。カレンダー表示では一カ月のトレーニング内容をカレンダー形式で画像保存できます。
大会
大会や記録測定会の結果、試技の成否、動画リンク、IPF GLポイントの自動計算ができます。記録推移もグラフで表示され、トータルや種目ごとの記録の推移も確認できます。
初回セットアップの流れ
新規登録・ログイン
アプリのURLをブラウザで開くと、ログイン画面が表示されます。初めての方は「新規登録」を選択し、メールアドレスと任意のパスワードを入力して登録してください。登録後、入力したメールアドレスにメール認証が届きます。メール内のリンクをタップして認証を完了し、アプリのページに戻ってください。
プロフィール登録
メール認証が完了すると、プロフィール入力画面が表示されます。ここで登録した情報(年齢、性別、トレーニング歴、体重、4スタンスタイプ、各種目のMAX重量や回数練習のベストなど)をもとに、メニュー作成時に最適な重量や回数が自動的に設定されます。
※4スタンスタイプの入力はご自身で把握している場合のみ選択してください。
アプリツアー
プロフィール登録後、アプリの使い方をガイドするツアーが始まります。各機能の場所と役割を確認できるので、初めての方はぜひ一通りご覧ください。スキップすることもできますが、一度見ておくことをおすすめします。
ホーム画面にアプリを追加(推奨)
このアプリはPWA(Progressive Web App)です。ブラウザで動作しますが、ホーム画面に追加するとアプリのように直接起動できます。
iPhone(Safari):画面下部の共有ボタン(□↑)→「ホーム画面に追加」→「追加」
Android(Chrome):右上のメニュー(⋮)→「ホーム画面に追加」→「追加」
基本的な使い方の流れ
プロフィール登録とツアーが完了したら、次はトピック2「メニュー作成の流れ」に進みましょう。メニューを作らずにすぐトレーニングを記録したい場合は、記録タブの「🏋️ フリートレーニング」ボタンからいつでも開始できます。
2. メニュー作成の流れ
▼プロフィール登録が完了したら、次はメニューを作成しましょう。メニューは作成タブから4種類のプログラムを作成できます。ホームタブの「メニュー作成」ボタンからでもアクセスできます。
メニューを作らずにフリートレーニングを記録することもできます。その場合は、ホームタブの「フリートレーニング」ボタン、または記録タブの「フリートレーニング」ボタンから開始してください。フリートレーニングについては別項目で詳しく解説します。
4つのプログラムタイプ
ウィザード形式で簡単にメニューを作成できます。目的に合ったプログラムを選びましょう。
♻️ 3種目サイクル
スクワット・ベンチプレス・デッドリフトの基礎力を計画的に上げたい時に使います。
↗️ 3種目ピーキング
大会や記録測定に向けて3種目のピークを合わせたい時に使います。
🦾 BP特化サイクル
ベンチプレスを集中的に強化したい時に使います。
📈 BP特化ピーキング
ベンチプレスの大会や記録測定に向けてピークを合わせたい時に使います。
サイクルとピーキングの違い
このアプリでは以下の4つのメニューを作成できます。3種目(SQ・BP・DL)とベンチプレス特化のそれぞれに、サイクルとピーキングの2種類があります。
♻️ 3種目サイクル
SQ・BP・DLの基礎力向上
↗️ 3種目ピーキング
大会・MAX測定に向けて調整
🦾 BP特化サイクル
ベンチプレス集中強化
📈 BP特化ピーキング
BP大会・MAX測定に向けて調整
サイクルトレーニング
回数やセット数をしっかりと設定して、低めの重量から段階的に重量を上げていくフェーズです。基礎力と筋力の土台作りが目的です。
ピーキング
大会や記録測定に向けて1回上げる重量(1RM)を高めていく、神経系のピークを作るフェーズです。
推奨の流れ
通常はサイクルトレーニングを繰り返し行い、大会やMAX測定の前にはピーキングを行うという流れが推奨です。
ディロード(積極的休養週)について
※ メニュー表では「ディロード週」を「D週」と略記しています。
サイクルメニュー作成時に「ディロードあり」を選択すると、各種目のメニュー表の先頭に「D週」行が追加されます。ディロード(積極的休養週)はサイクル本番(1週目)の前の週に行い、軽めの重量で体を動かして本格的なトレーニングに入る前の調整として活用します。
スクワットとデッドリフトは本番メニューの一番重たいところの70%、ベンチプレスは75%で行います。
目的:
ディロードは積極的休養であり、本番前に動作確認をしながら疲労を抜くことが目的です。軽めの重量でトレーニングすることで、次週からの本番に良い状態で臨めます。
各種メニュー ウィザードのステップ解説
各プログラムを選択して「次へ」と進んでいくと、ウィザード形式でメニューを作成できます。以下では、それぞれのステップについて説明します。
STEP 1 — 基本情報
メニュー名:ご自身が管理しやすい名前をつけてください。
メニュー作成日:メニューを作成した日付です。開始予定日ではありません。
サイクル週数:デフォルトは6週です。基本的には6週がおすすめです。5週や7週も選べますが、まずは6週から始めてみてください。ただし、扱う重量が非常に軽い初心者の方は5週から始めるのがよいでしょう。
種目ごとに週数を設定:デフォルトではオフです。スクワットだけ6週、ベンチプレスとデッドリフトは5週のように、種目ごとに週数を変えたい場合に使います。基本的には全種目を揃えることを推奨します。
ディロードを表示:サイクルの前に1週間のディロード(積極的休養週、メニュー表では「D週」と略記)を入れるかどうかの設定です。初めてサイクルを行う場合は不要ですが、サイクルを連続して行う場合はチェックを入れることで、疲労を抜いて次のサイクルに良い状態で臨めます。
※ ディロード週は各種目のメニュー表の先頭に「D週」行として表示され、トップシングル・メインセット・メモリセット・すべての補助種目が含まれます。重量は本番最終週の70%(スクワット・デッドリフト)または75%(ベンチプレス系)で算出されます。詳細は「プログラム選択」の説明にある「ディロード(積極的休養週)について」を参照してください。
STEP 2 — スクワット設定
目標セット重量:最終週に行う目標の重量を設定します。プロフィールにベスト記録を入力しておくと、適切な重量が自動で表示されます。手動で入力することもできます(例:100kgと入力)。設定した重量をもとにメニューがプレビューにリアルタイムで反映されますので、プレビューを見ながら微調整しましょう。
開始パーセンテージ:サイクルを何%から開始するかの設定です。スクワットのデフォルトは82.5%です。まずはデフォルトのまま始めてください。
メイン回数:プロフィールを登録していれば、最適な回数が自動的に設定されます。±ボタンで調整も可能で、変更は即座にプレビューに反映されます。
トップシングル(任意):メニューにトップシングルを組み込みたい場合は「行う」を選択してください(デフォルトは「行わない」)。「行う」を選ぶと重量入力欄が表示されます。表示されるデフォルトの重量はプロフィールのベスト記録から自動設定されたものです。開始パーセンテージも変更可能ですが、まずはデフォルトで試してみてください。
メインセット数:設定したメイン重量を何セット行うかの設定です。
メモリセット設定:メモリセットのあり/なしを選択できます。メモリセットの詳細については、別項目を参照してください。「あり」の場合、翌週の重量をそのまま使うデフォルト設定のほか、毎週固定の上げ幅(例:5kgや7.5kgなど)で設定することもできます。回数やセット数もデフォルトが設定済みですが、変更も可能です。基本的にはデフォルトでの実施を推奨します。
補助種目:スクワットに付随した補助種目を最大4つまで設定できます(ボディメイク的な種目ではありません)。デフォルトで2つの入力欄が表示され、3つ目以降は「補助種目を追加」ボタンで追加します。ドロップダウンから種目を選ぶと、最適な重量・回数・セット数がプレビューに即座に反映されます。重量パーセンテージや回数・セット数は自由に調整可能です。「手動入力」を選ぶと、ご自身の好きな種目名(例:フロントスクワットなど)を入力できます。手動入力の補助種目の重量はメインセットの約80%で設定されますので、必要に応じて調整してください。
すべて入力したら「次へ」を押してSTEP 3へ進みます。
STEP 3 — ベンチプレス設定
スクワットと同じ流れで設定します。目標セット重量もプロフィールのベスト記録から自動設定されます。ベンチプレスにはライトベンチプレスの設定があり、デフォルトでチェックが入っています。回数やセット数も自由に変更可能です。補助種目なども設定したら「次へ」でSTEP 4へ進みます。
STEP 4 — デッドリフト設定
スクワットと同じ流れで設定します。目標セット重量もプロフィールから自動設定されます。同じように入力してSTEP 5へ進みます。
STEP 5 — 最終確認
ここまで入力したメニュー内容を一括で確認できます。回数やセット数など間違いがあれば「戻る」ボタンで修正し、再度この画面で確認してください。すべてOKであれば「メニューを作成」ボタンを押します。
PRO 作成後に間違いに気づいた場合でも、実績を記録していなければ「作り直し」ボタンから何度でも再作成できます。Freeプランの方はメニューを削除してから再度作成してください(削除するとそのメニューに紐づいた実績記録もすべて削除されます)。
STEP 1 — 基本情報
メニュー名:ご自身がわかりやすいピーキングメニュー名をつけてください。
メニュー作成日:作成した日を入力します。
目標設定カード:
目的:「大会出場」または「MAX測定」を選択します。
大会名(任意):出場する大会名をわかりやすく入力してください。
大会日:大会やMAX測定の日を選択します。設定するとホームタブに大会までのカウントダウンが表示されます。
出場階級:大会出場の方は出場階級を、MAX測定の方は自分の体重に近い階級を選んでください。
目標体重:大会当日や測定日の目標体重を入力します。減量だけでなく増量目標にも対応しています(例:93kg級出場で現在85kgの場合、目標を88kgに設定など)。
現在の体重:現在の体重を入力してください。
ピーキング週数:推奨は5週間です。時間がない場合は4週も選択可能です。ピーキングとして適切な週数はこの2択のみとなります。
STEP 2 — スクワット設定
大会/測定会 目標重量:大会や測定会で目標とする重量です。プロフィールにベスト記録を登録しておくと、適切な目標重量が自動で設定されます。手動で変更も可能です。プレビューにピーキングの流れがリアルタイムで反映されます。5週設定の場合、4週目まで徐々に重量が上がり、5週目は「スタート重量」と表示されます。これはピーキングの進み具合によって変動する値です。
ピーキング率:目標重量に対してどこまでのパーセンテージで練習するかの設定です。基本的にはデフォルトのまま進めてください。
ダウンセット回数/セット数:ピーキング練習後に行うセット練習の回数とセット数を設定します。
ダウンセット重量の調整:プレビューでダウンセットの重量を確認しながら±ボタンで増減できます。基本はデフォルトで問題ありませんが、重いと感じる場合は軽めに調整しましょう。試合に向けて疲労を溜めないことが重要です。
補助種目:ピーキング時は1〜2種目程度に絞るのがおすすめです。
STEP 3 — ベンチプレス設定
基本的にはスクワットと同じ流れです。目標重量もプロフィールのベスト記録から自動設定されます。ライトベンチプレスの設定があり、デフォルトではチェックが入っています。行わない場合はチェックを外してください。回数やセット数はデフォルトのままで基本的に問題ありません。
STEP 4 — デッドリフト設定
入力内容は他の種目と同様で、目標重量もプロフィールから自動設定されます。デッドリフトのみ「最終週のスタート重量をスキップ」のチェックボックスがあります。デフォルトではチェックが入っています。
チェックが入った状態では、スクワットからスタートしてベンチプレスで終わる流れになります。チェックを外すとデッドリフトからスタートする流れになります。デッドリフトは最終週のスタート重量を省略し、5週設定の場合は4週目が終わったところから疲労を抜く方法が推奨です。基本はデフォルト(チェックあり)のままで進めてください。
STEP 5 — 最終確認
すべてのメニュー内容を確認し、問題なければ「メニューを作成」を押します。間違いがあれば「戻る」ボタンで修正できます。
PRO 作成後でも実績未記録であれば「作り直し」ボタンから再作成可能です。Freeプランの方はメニュー削除→再作成の流れになります。
STEP 1 — 基本情報
メニュー名、メニュー作成日、サイクル週数、ディロードの有無を設定します。
週のベンチプレス回数:最大週3回まで選択できます。
週3回:ヘビーBP + ミディアムBP + ライトBP
週2回:ヘビーBP + ライトBP、またはヘビーBP + ミディアムBPを選択
週1回:ヘビーBPのみ
STEP 2 — ヘビーBP設定
目標セット重量:プロフィールにベスト記録を登録しておくと、適切な重量が自動で設定されます。手動で変更や±での増減も可能です。
開始パーセンテージ:ベンチプレスのデフォルトは85%です。まずはこのまま進めてください。
メイン回数、メインセット数、トップシングル、メモリセット設定、補助種目(最大4つ)は3種目サイクルと同様の流れです。
STEP 3 — ミディアムBP設定(週3回 or 週2回+MBP選択時)
重量はヘビーBPと連動しているため、メイン回数の設定から始まります。デフォルトでヘビーBPと連動した値が入っていますが、自由に変更できます。
キャップ率:ヘビーBP重量に対する上限です。デフォルトは92.5%で、多くの場合3〜4週目以降は同じ重量で固定されます。これはミディアムBPで最後まで重量を上げ続けると疲労が溜まるため、途中から重量を一定にして疲労を調整する仕組みです。
メインセット数、メモリセット、補助種目も設定できます。
STEP 4 — ライトBP設定(該当者のみ)
回数とセット数を設定します。デフォルトで連動した数値が入っているので、基本的にそのままで問題ありません。設定項目はこの2つのみです。
STEP 5 — 最終確認
すべてのメニュー内容を確認し、問題なければ「メニューを作成」を押します。間違いがあれば「戻る」ボタンで修正できます。
PRO 作成後でも実績未記録であれば「作り直し」ボタンから再作成可能です。Freeプランの方はメニュー削除→再作成の流れになります。
STEP 1 — 基本情報
3種目ピーキングと同じ流れです(メニュー名、作成日、目標設定、ピーキング週数など)。BP特化サイクルと同様に、週に何回ベンチプレスを行うかの選択もあります。
STEP 2 — ヘビーBP設定(週3回の場合の例)
大会/測定会 目標重量:大会や測定会で何kg上げたいかの目標重量を設定します。プロフィールにベスト記録を登録しておくと、適切な目標重量が自動で設定されます。手動で変更も可能です。
ピーキング率:ベンチプレスのデフォルトは100%に設定されています。確実に上がるギリギリのラインを練習しておくことで、大会での成功率が上がります。
ダウンセットの回数・セット数・重量調整、ピーキング週数、補助種目も設定できます。
STEP 3 — ミディアムBP設定(該当者のみ)
ピーキング時のミディアムBPは、基本的にヘビーBPのダウンセットと同じ構成で行います。補助種目は任意で4つまで選べますが、ピーキング時はヘビーBPと同じ種目を選ぶのがおすすめです。
STEP 4 — ライトBP設定(該当者のみ)
回数とセット数を設定できますが、基本的にはデフォルトで問題ありません。
STEP 5 — 最終確認
メニュー内容を確認し、問題なければ「メニューを作成」を押します。間違いがあれば「戻る」ボタンで修正できます。
PRO 作成後でも実績未記録であれば「作り直し」ボタンから再作成可能です。Freeプランの方はメニュー削除→再作成の流れになります。
各メニューで選択できる補助種目
ウィザードの各種目設定で選択できる補助種目(プリセット)の一覧です。すべてのメニュータイプで共通です。
ストップSQ — しゃがんだ一番深いところで約1秒間静止してから立ち上がるスクワット。ボトムでの姿勢の安定性と切り返す力を鍛えるのに効果的。
スローSQ — しゃがみに4秒、立ち上がりに4秒と合計約8秒かけてゆっくり行うスクワット。軽い重量でも筋肉に長時間の負荷をかけられるため、フォーム改善と筋力強化の両方に効果的。
ワイドSQ — 通常のスタンスより約20cm広く足を開いて行うスクワット。内転筋(内もも)や臀部への刺激が増え、しゃがみの安定性を向上させる。
ナローSQ — 通常のスタンスより約10〜15cm狭くして行うスクワット。大腿四頭筋への負荷が増し、立ち上がりの初動の強化に効果的。
スピードSQ — 決められた回数を、テンポ良くリズミカルに行うスクワット。軽めの重量でスピードと爆発力を養い、立ち上がりの加速力を高める。
ストップBP — 競技ルールと同じ形式で、トップとボトムの両方で一瞬静止するベンチプレス。胸からの押し出す力を強化でき、ボトムでの安定感が向上する。
ワイドBP — 通常の握り幅より約1.5〜2cm広いグリップで行うベンチプレス。大胸筋への刺激が増し、胸からの押し上げ力を強化する。
ナローBP — 通常の握り幅より片手約5〜6cm狭いグリップで行うベンチプレス。上腕三頭筋(二の腕)への刺激が増し、ロックアウト(押し切り)の強化に効果的。
足上げBP — 足を上げた状態(ベンチ台の上またはお腹の上で足を組む)で行うベンチプレス。足の踏ん張りを使えないため、上半身だけの純粋な押す力を鍛えられる。
ラーセンBP — 足を真っ直ぐ前に伸ばした状態で行うベンチプレス。足上げBPと同様に上半身の強化が目的だが、足を伸ばすことで体幹部の安定性もより求められる。
スピードBP — 決められた回数を、テンポ良くリズミカルに行うベンチプレス。軽めの重量でスピードと爆発力を養い、バーの加速力を高める。
ポーズDL — 床からバーを引き上げる途中(膝の少し下あたり)で約1秒間静止してから引き上げるデッドリフト。引き始めの姿勢の安定性とそこからの引き上げる力を強化できる。
ぶっこ抜きDL — 三土手メソッドのオリジナル種目。背中の中央から上部の筋肉を使って一気に引き抜くように引き上げるデッドリフト。通常のデッドリフトとは異なるフォームで行う。
4cmブロックDL — 足の下に約4cmの高さのブロック(台)を敷いて行うデッドリフト。通常より深い位置から引くことになるため、床引きのスタートポジションの強化に効果的。ブロックがない場合は15kgプレートで代用できる。
ナローDL — 体幅を基準にした足幅(一番やりやすい足幅)で行うデッドリフト。大腿四頭筋と背中の強化に効果的。
ミディアムDL — 腕幅でシャフトを握るスタンスで行うデッドリフト。ナローとワイドの中間で、バランスの取れた姿勢で引ける。
ワイドDL — 股関節がスムーズに動く足幅で行うデッドリフト。股関節の可動性を活かし、上体をより起こした姿勢で引ける。
ルーマニアンDL — 膝をあまり曲げず、股関節の曲げ伸ばしを主体に行うデッドリフト。ハムストリングス(太もも裏)と臀部を重点的に鍛えられる。
※ すべての種目で「手動入力」を選ぶと、フロントスクワットやトップサイドデッドリフトなど、任意の種目名を自由に入力できます。手動入力の補助種目の重量はメインセットの約80%で自動設定されます。
Proプランの場合 PRO
メニュー作成後、まだ実績を記録していなければ、メニュー詳細画面の下部にある「作り直し」ボタンから何度でもウィザードに戻って再作成できます。重量や回数、補助種目などを自由に修正できます。
Freeプランの場合
Freeプランでは「作り直し」ボタンは使えません。メニューを修正したい場合は、マイメニュー画面で🗑️ボタンからメニューを削除し、新しいメニューを作成してください。
3. 実績入力方法
▼メニューを作成したら、実績を入力していきましょう。実績入力は以下の場所から行えます。
📍 実績を記録できる場所
- ホームタブの「実績記録」ボタン
- メニュータブ上部の「実績を記録」ボタン
- 記録タブの「メニューに実績を記録」ボタン
- メニュー詳細画面内の「実績を記録」ボタン
※ ご自身の使いやすい場所からどうぞ。どこから入っても同じ画面に進みます。
「実績を記録」ボタンを押すとポップアップが現れ、「新しい実績を記録」ボタンが表示されます。初めて実績を入力するときはこのボタンのみ表示されます。
Step 1: 記録情報の選択
デフォルトで現在設定中のメニューが赤枠で選択されています。別のメニューに記録する場合は切り替えできますが、通常はそのままで問題ありません。
デフォルトで本日の日付が入っています。記録を忘れた場合は過去の日付も設定できます(未来の日付は不可)。
3種目メニュー: スクワット / ベンチプレス / デッドリフト / ライトベンチプレス / 休養 / その他
BP特化メニュー: ヘビーベンチプレス / ミディアムベンチプレス / ライトベンチプレス / 休養 / その他
サイクルメニューでディロード週を設定している場合は「ディロード」が表示されます。ピーキングメニューにはディロードはなく、1週目・2週目…と表示されます。その日に行う週数を選択してください。
週数を選択して「次へ」を押すと、実績編集画面に移ります。
編集画面には上からメニュー名・トレーニング日・週数・種目が表示され、その下に各入力項目が並びます。
🔹 体重(任意)
体重推移グラフにも反映されるため、わかる方は入力しておくと後で便利です。
🔹 ウォームアップ
アコーディオンを開くと、「ウォームアップ自動入力」と「ウォームアップ手動入力」の2つのボタンがあります。
自動入力
1セット目の重量に対するウォームアップ手順が自動生成されます。ウォームアップ&プレートローダーツールが立ち上がり、標準・あっさり・じっくりの3モードから選択できます。「ウォームアップ欄に反映」ボタンで一括入力されます。
手動入力
必要な分だけ手動で入力できます。最後の1〜2セットだけ記録したい場合に便利です。
※ ウォームアップの記録が不要な方は入力しなくて大丈夫です。
🔹 メインセット
各セットには以下の入力項目があります:
- 重量 × 回数 — コピーボタンで予定値を簡単入力
- RPE(自覚的運動強度)
- メモ — その日の感覚を記録
- 動画リンク — SNSやクラウドストレージのURLを貼付
メニューに紐づいた予定重量・回数が表示されるので、横のコピーボタンを押せば簡単に実績欄へ入力できます。
🔹 この種目の記録を完了
すべてのセットを記録したら、一番下の「この種目の記録を完了」にチェックを入れて保存してください。チェックを入れると「続きを入力」ボタンが消えます。
🔹 補助種目の記録
完了チェックの下にある「この日の補助種目をフリートレーニングで記録」ボタンから、その日に行った補助種目を自由に記録できます。メニューの種目・週数に関連した補助種目(例: デッドリフトの日ならベントオーバーローイング、ラットマシン、チンニングなど)を入力できます。
各補助種目も重量×回数・RPE・メモ・動画リンクを入力でき、セット数も自由に追加可能です(デフォルト2セット)。さらに「補助種目を追加」ボタンで種目をどんどん追加できます。
実績入力中、各セットの末尾にある「+ セット追加」ボタンから、セットを追加することができます。用途は大きく2つです。
🔹 ボリューム追加(メイン・メモリ・ダウン・補助種目など)
調子が良かったときに、メインセット・メモリセット・ダウンセット・補助種目のセットを追加できます。追加分は「追加」バッジが付いて記録されます。
🔹 リトライ(トップシングル・ピーキング)
トップシングルやピーキングで、イレギュラーなバランス崩しなどから予定の重量を失敗してしまったときに、同じ重量でもう一度挑戦できます。予定重量と同じ重量で行えば「リトライ」バッジ、重量を上げて挑戦したときは「追加」バッジが付きます。
ピーキングの2本目で最終週の動きが良く、さらに重量を上げてもう1本挑戦したい、といった場面で使えます。
- 調子が良く、さらに記録が狙えそうなとき
- イレギュラーなバランス崩しでトップシングル・ピーキングを失敗してしまったときのリトライ
- ピーキングの最終セットで動きが安定していて、もう1本プラスアルファで挑戦したいとき
セット間のインターバル管理にタイマー機能を活用できます。
タイマーの流れ
「続きを入力」を押すと「インターバルタイマーをセットしますか?」というポップアップが表示されます。
- 「はい」 → タイマー設定画面へ
- 「いいえ」 → すぐに実績入力画面へ
タイマーの3つのモード
ビッグ3
スクワット・ベンチプレス・デッドリフトを選択し、前のセットのRPEを入力すると、RPEに連動したインターバル時間が自動設定されます。SQとDLは同じ設定、BPは少し短めです。ご自身で±10秒ずつの増減で調整も可能です。
アップ&補助
ウォームアップや補助種目に適したインターバルを選択できます。
フリー
完全にフリーな状態でタイマーをセットできます。
⚠️ タイマーの注意点
- アプリを離れている間もタイマーは進みますが、バックグラウンドではアラーム音が鳴りません。動画確認など他の作業をした後は再度アプリを開いてください。設定したインターバル時間を過ぎていた場合は、アプリを開いたタイミングでアラームが鳴ります。まだ残り時間がある場合はそのままカウントダウンが続きます。
- アプリ内でタブ移動中は画面下部にミニタイマーが表示されます。実績入力しながらタイマーも確認できます。
- 機種によってはサイレントモードだと音が鳴らない場合があります。サイレントモードを解除してご利用ください。
セット間のインターバルを有効活用して、効率的に実績を記録しましょう。
メインセットの間はしっかりインターバルを取るので、セットの実績を入力したら一旦保存しましょう。保存すると編集画面は閉じますが、記録タブに現在入力中の実績カードが表示されるので、そこからすぐに「続きを入力」できます。
メイン種目 → その種目に付随した補助種目 → ボディメイク的な補助種目…と、1日分のトレーニングをすべて記録できます。日々の記録を積み重ねて、メニューに付随する実績をどんどん埋めていきましょう。
4. フリートレーニング
▼トピック4ではメニューに紐づいた実績の記録方法を説明しました。ここでは、メニューを使わずに自由にトレーニングを記録できる「フリートレーニング」機能について説明します。
🏋️ こんなときに便利
- メニューを作成せずに気分やコンディションで種目を決めたいとき
- 補助種目やボディメイク系の種目を記録したいとき
- メニュー期間外のトレーニングを記録しておきたいとき
- 初心者でまずは自由にトレーニングを始めたいとき
- メニューの内容以外に、スクワット・ベンチプレス・デッドリフトなどを別の日にバリエーションを変えて行ったり、軽めのフォーム練習として取り入れたいとき
📍 フリートレーニングを開始できる場所
- ホームタブの「🏋️ フリートレーニング」ボタン
- 記録タブの「🏋️ フリートレーニング」ボタン
デフォルトで本日の日付が入っています。過去の日付も設定可能です。
体重推移グラフに反映されます。わかる方は入力しておくと便利です。
4つのボタンから選択します:
スクワット
ベンチプレス
デッドリフト
自由に種目を入力
各セットに重量・回数・RPE・メモ・動画リンクを入力できます。セットは自由に追加・削除できます(SQ/BP/DLはデフォルト3セット)。
メニュー記録と異なり予定重量はありませんので、実際に行った重量と回数をそのまま入力してください。
入力が終わったら「保存」ボタンで記録を保存します。記録を完了する場合は「この種目の記録を完了」にチェックを入れてから保存してください。
SQ・BP・DLを選択した場合、ウォームアップアコーディオンが表示されます。メニュー記録と同様に以下の2つの方法で入力できます。
自動計算
「🏋️ 自動計算」ボタンを押すと、まずその日の1セット目に行う重量を入力するポップアップが表示されます。ここで重量を入力すると、ウォームアップ&プレートローダーツールが立ち上がり、入力した重量に対する最適なウォームアップ手順が自動生成されます。
メニュー記録の場合は1セット目の予定重量がすでにわかっているため自動でウォームアップツールに反映されますが、フリートレーニングの場合はメニューがないため最初に重量を入力する必要があります。
生成されたウォームアップ手順は「ウォームアップ欄に反映」ボタンで一括入力されます。標準・あっさり・じっくりの3モードから選択可能です。
手動追加
「+ 手動追加」ボタンで必要なセット分だけ手動で追加して入力できます。
※ ウォームアップの記録が不要な方は入力しなくて大丈夫です。
メインセットの下にある「+ 関連補助種目を追加」ボタンから、その日のメイン種目に関連した補助種目を追加できます。
例えば:
- SQの日 → ストップSQ、フロントSQなど
- BPの日 → ストップBP、ナローBPなど
- DLの日 → ポーズDL、ブロックDLなど
関連補助種目はメイン種目と同じ記録カードにまとめて表示されます(例: 「スクワット + ストップSQ」)。補助種目は何種目でも追加でき、各種目のセット数も自由に設定できます。
各セットには重量・回数・RPE・メモ・動画リンクを入力でき、デフォルトで2セット表示されますが自由に追加できます。
フリートレーニングで記録したデータは、メニュー記録と同様にアプリ内のさまざまな機能で活用されます。
- カレンダー — フリートレーニングもカレンダーに反映されます
- グラフ — 重量や回数の推移グラフに含まれます
- セットファインダー — SQ/BP/DLの記録は検索対象に含まれます
- 記録一覧 — メニューフィルターで「フリートレーニング」を選ぶと絞り込みできます
- 画像保存 — 実績閲覧からフリートレーニングを選ぶと、種目と期間を指定して実績を1枚の画像に保存できます(Proプラン限定)
5. RPE(自覚的運動強度)
▼RPE(Rating of Perceived Exertion)は、各セットの「きつさ」を数値で記録する指標です。「あと何回できたか」を基準に、そのセットの強度を6〜10の数値で表します。
メニュー記録・フリートレーニングの両方で、ウォームアップ・メインセット・補助種目すべてのセットに入力できます(任意)。
RPEは6〜10の範囲で、0.5刻みで入力できます。
実績入力画面の各セットにRPEドロップダウンがあります。セットを実施した直後の感覚で選択してください。
入力は任意ですので、RPEを使わない方は空欄のままで問題ありません。
入力のコツ
- セットが終わった直後に「あと何回できたか」を考える
- あと2回 → RPE 8、あと1回 → RPE 9、限界 → RPE 10
- 迷ったときは0.5刻みを活用する(例: あと1回はできるけどギリギリ → RPE 9.5)
🔹 インターバルタイマーとの連動
トピック4で説明したインターバルタイマーの「ビッグ3」モードでは、前のセットのRPEを選択することでRPEに応じた最適なインターバル時間が自動設定されます。RPEが高い(きつい)ほど長いインターバルが提案されます。
🔹 トレーニングの振り返り
実績を閲覧する際、各セットのRPEが記録されていると「どの程度の余力があったか」が一目でわかります。
- 毎週同じ重量でRPEが下がっていれば → 順調に成長している証拠
- 同じ重量でRPEが上がっていれば → 疲労が溜まっている可能性
- RPE 9〜10が続いている場合 → オーバートレーニングに注意
🔹 予備週の判定基準
サイクルトレーニングの予備週では、最終週のメインセットやメモリセットをクリアした際のRPEによって、予備週の使い方が変わります。RPEを正確に記録しておくことで、より適切な判断ができます。
※ 予備週については次のトピックで詳しく解説します。
6. 予備週とは?
▼サイクルトレーニングでは、毎週少しずつ重量を上げていき、最終週で自己ベストに挑戦します。しかし最終週の結果は常に完璧とは限りません。
そこで「予備週」という仕組みがあります。最終週の結果に応じてもう1週間を追加し、さらなる挑戦・精度向上・再挑戦の機会を得るためのものです。
予備週は自動的に判定されます。最終週の実績を保存したタイミングで、アプリが自動的に判定を行い選択画面が表示されます。
判定の流れ
判定対象のセット
- メインセット — 常に判定対象
- メモリセット — 実施している場合のみ判定対象
※ トップシングルは判定対象に含まれません。メモリセットを実施しない設定の場合は、メインセットのみで判定されます。
判定に使われる2つの基準
1. 回数クリア
予定された回数以上を実施できたかどうか。例えば予定が「150kg × 5回」で実績が「150kg × 5回」以上ならクリアです。
2. RPE
前のトピックで解説したRPE(自覚的運動強度)です。すべての対象セットがRPE 8以下かどうかで、予備週の選択肢が変わります。
最終週の結果に応じて、以下の3パターンのいずれかの選択画面が自動表示されます。
パターンA: 余裕を持ってクリア
条件: 全対象セットの回数クリア + RPE 8以下
最終週を余力を残してクリアできた状態です。まだピークが続いている可能性が高く、さらなる自己ベスト更新を狙えるチャンスです。
→ 最終週より重い重量で予備週メニューが自動生成されます
→ 予備週は作成せず、このサイクルを終了します
パターンB: クリアしたがきつかった
条件: 全対象セットの回数クリア + RPE 8.5以上のセットあり
回数はこなせたものの、かなりきつかった状態です。さらなる重量に挑戦するか、同じ重量でフォームの精度を高めるかを選べます。
→ 最終週より重い重量で予備週メニューが生成されます
→ 最終週と同じ重量で予備週メニューが生成されます
パターンC: クリアできなかった
条件: 予定回数を達成できなかったセットがある
最終週で予定の回数をこなせなかった場合です。1回目の失敗で技術的な気付きを得て、2回目でクリアできるケースは少なくありません。
→ 最終週と同じ重量で予備週メニューが生成されます
予備週の判定は種目ごとに独立して行われます。3種目サイクルの場合、スクワット・ベンチプレス・デッドリフトそれぞれで異なるパターンが適用されます。
例
このように、スクワットはさらなるベストを狙い、ベンチプレスは精度を高め、デッドリフトは再挑戦するといった使い分けが可能です。もちろん、3種目すべてで予備週を行う必要はありません。例えばスクワットだけ予備週で挑戦し、ベンチプレスとデッドリフトは「ここでやめる」を選んで終了するということも自由にできます。
ウィザードで通常通りの週数(例: 6週間)を設定してメニューを作成します。予備週のための特別な設定は不要です。
1週目から最終週まで、毎週の実績を記録していきます。途中の週はRPEを入力しなくても問題ありませんが、最終週のRPEは必ず入力してください。最終週のRPEが入力されていないと予備週は発動しません。
最終週のメインセット(とメモリセット)の実績とRPEをすべて入力して保存すると、自動的に予備週の選択画面が表示されます。
表示されたパターン(A/B/C)に応じた選択肢から、次の行動を決めます。「さらなる挑戦」や「再挑戦」を選ぶと、予備週のメニューが自動生成されます。
予備週を選択した場合、週数プルダウンに予備週が追加されます。通常の週と同じように実績を記録してください。
「ここでやめる」を選んだ種目は、その種目のサイクルが完了したという意味です。すべての種目の判定が終わるまでは同じメニュー内で進行し、すべての種目が完了してから次のメニュー(新しいサイクルやピーキング)を作成する流れになります。
7. 週スキップ機能の使い方
▼サイクルトレーニングを進めていく中で、体調不良や怪我、仕事の都合などで予定していた週のトレーニングを実施できないことがあります。
そんなとき「週スキップ機能」を使うと、スキップした週の記録を残しつつ、次の週から適切な重量で復帰することができます。
- サイクルメニュー(3種目サイクル or BP特化サイクル)で使用可能
- 2週目以降で使用可能(1週目はスキップ対象がないため非表示)
- メイン種目のみ(SQ/BP/DL/HBP/MBP/LBP)で使用可能
- 予備週・ディロード週では使用不可
通常通り実績入力画面を開き、復帰する週を選択します。例えば2週目をスキップして3週目から復帰する場合は、種目と週数で「3週目」を選択します。
週数を選択すると、その下に「前の週をスキップしましたか?」というチェックボックスが表示されます。チェックを入れてください。
本来トレーニングを行う予定だった日付を入力します。デフォルトで復帰日の1週間前が設定されています。この日付はカレンダーにスキップ記録として反映されます。
3つの復帰モードから、状況に応じたモードを選んでください(詳しくは次のセクションで解説)。
「次へ」を押すと選択したモードに応じた重量が設定された編集画面が開きます。通常通り実績を入力・保存してください。スキップした週の記録も自動的に作成されます。
スキップ後の復帰時に、どの重量でトレーニングを再開するかを選択できます。
▶️ ノーマルモード— サイクル序盤におすすめ
今週の重量をそのまま行う
サイクルの序盤で、特に問題なく続けられそうな場合に使います。その週の重量を変更せず、スキップした記録のみを残してそのまま進行します。以降の週も予定通りの重量で進みます。
例: 6週サイクル / 2週目(130kg)をスキップ → 3週目をノーマル
3週目: 135kg → 4週目: 140kg → ... → 6週目: 150kg(すべて予定通り)
🔀 ハイブリッドモード— サイクル中盤におすすめ
段階を経て本来の週のセット重量を行う
1セット目にスキップした週の重量を行い、2セット目から本来の週の設定重量を行います。トップシングルを設定している場合は、トップシングルもスキップした週の重量になります。以降の週は予定通りの重量で進みます。
例: 6週サイクル / 2週目(130kg)をスキップ → 3週目をハイブリッド
3週目: メイン1セット目 130kg → 2セット目〜 135kg
4週目以降: 予定通りの重量で進行
※ カレンダーには「SQ W2→3 135kg」のように、スキップ週→復帰週の表記で表示されます。
🔁 リピートモード— サイクル後半におすすめ
無理をせずにスキップした週から再開する
スキップした週の予定重量がそのまま今週の全セットに適用されます。さらに、以降の全ての週も1週分ずれた重量(本来の前週の重量)で進行します。
例: 6週サイクル / 2週目(130kg)をスキップ → 3週目をリピート
3週目: 130kg(2週目の重量) → 4週目: 135kg(本来3週目) → 5週目: 140kg(本来4週目) → 6週目: 145kg(本来5週目)
ハイブリッドモードとノーマルモードでは、各週の予定重量がそのまま維持されるため、最終週まで当初の計画通りに進行し、通常の予備週判定(トピック7で解説)が適用されます。
一方、リピートモードではスキップした週の重量で1週分を行い、以降の週も全て1週分ずれた重量で進むため、最終週の時点では本来の最終週の重量に到達していません。
例: 6週サイクルで2週目をスキップ → リピートモードで復帰
リピートモードを使用した場合、最終週の実績を保存すると「予備週で本来の最終週を行う」という専用の選択画面が表示されます。通常の予備週モーダル(さらなる挑戦/精度向上/再挑戦)とは異なり、本来の最終週を完遂するための自然な流れとして予備週を活用できます。
実績一覧での表示
スキップした週は実績一覧に「⚠️ この週はスキップしました」というカードとして表示されます。スキップ理由と選択した復帰モードも記録されます。
カレンダーでの表示
スキップした日はカレンダー上にオレンジ色の枠で「⚠️ SQ W2」のように表示されます。
スキップ記録の編集
スキップカードの「✏️ 編集」ボタンを押すと、日付とメモを修正できます。スキップした日付を間違えた場合や、スキップした理由などを修正したい場合はここから修正してください。
複数週を連続スキップした場合
例えば2週目と3週目を連続してスキップし、4週目で復帰する場合、直前の3週目のみがスキップ対象として扱われます。復帰モードの重量計算は3週目の予定重量をベースに行われます。
8. メニュー途中修正の使い方 PRO
▼サイクルやピーキングのメニューを実行中に、調子の変化に応じて重量・回数・補助種目を微調整できる機能です。
途中修正の流れ
マイメニュー → メニュー詳細画面の下部にある「✏️ サイクル途中修正」または「✏️ ピーキング途中修正」ボタンをタップします。
「何週目以降に修正を適用するか」をドロップダウンから選びます。2週目以降から選択可能です(1週目は変更できません)。
例えば「3週目」を選ぶと、3週目以降の重量が変更されます。1〜2週目はそのままです。
以下の項目を修正できます。すべて任意なので、変更したい項目だけ修正すればOKです。
🏋️ 重量の変更:選択した週の重量を変更すると、最終週の重量も自動的に連動して変わります。変更前後の重量がリアルタイムでプレビュー表示されます。ピーキングではP1・P2・ダウンセットの重量をそれぞれ個別に調整できます。
🔢 回数・セット数の変更:サイクルではメインの回数とセット数、ピーキングではダウンセットの回数とセット数を変更できます。
💪 補助種目の変更:補助種目の追加・削除・入替に加えて、各補助種目の重量%(±0.5%刻み)・回数・セット数も個別に調整できます(各種目最大4つまで)。ステッパーを操作すると、各行の下に「現在(W○) ○kg → ○kg, 最終週/ピーク週(W○) ○kg → ○kg」のプレビューがリアルタイムで表示されます。
「調子が良いため上方修正」「腰に負担がかかるため補助種目を変更」など、修正の理由を記録できます。後から振り返る際に便利です。
変更内容の確認ダイアログが表示されます(例: 「SQ: 200kg → 205kg」)。内容を確認して「OK」を押すと修正が適用されます。
サイクルとピーキングの修正の違い
重量:メインセットの目標重量を変更します。変更すると選択した週以降の全週に反映されます。
トップシングル:トップシングルを設定している場合、こちらも個別に調整できます。
回数・セット数:メインの回数とメインのセット数を変更できます。
補助種目(重量%・回数・セット数):サイクルでは補助種目が自動連動しないため、メイン重量を変えても補助種目は維持されます。補助種目の重量%(±0.5%刻み)・回数・セット数を個別に変更でき、各行のプレビューに「現在(W○) ○kg → ○kg, 最終週(W○) ○kg → ○kg」が表示されます。
使い方の例:
📈 調子が良い場合 — 目標重量を少し上げて追い込みを強化
📉 調子が悪い場合 — 目標重量を下げて無理なく完走を目指す
P1(1本目)の重量:各週のP1重量を変更すると、目標重量に反映され、P1・P2・ダウンセットのすべての重量が自動的に連動して再計算されます。
P2(2本目)の重量:P2だけを独立して微調整できます。P1の変更とは別に、P2のみを±2.5kgずつ調整可能です。
ダウンセットの重量:P1を変更するとダウンセットも自動調整されますが、手動で増減することもできます。
ダウンセット回数・セット数:ダウンセットの回数とセット数を個別に変更できます。
補助種目(重量%・回数・セット数):ピーキングではP1変更時にダウンセット・補助種目まで完全カスケードされます。さらに各補助種目の重量%(±0.5%刻み)・回数・セット数を個別に調整でき、各行のプレビューに「現在(W○) ○kg → ○kg, ピーク(W○) ○kg → ○kg」が表示されます。
使い方の例:
📈 調子が良い場合 — P1を上げて目標を引き上げる(P2・ダウンセットも連動)
📉 疲労が溜まっている場合 — P1を下げて大会に向けて疲労を抜く
🎯 P2だけ微調整 — P2を独立して調整し、試技感覚を変える
🔢 ボリューム調整 — ダウンセットの重量・回数・セット数を調整して負荷を軽減
💪 補助種目の微調整 — 重量%・回数・セット数を個別に調整して追い込み量をコントロール
修正後の確認と管理
📊 比較タブ:修正を行うと、メニュー詳細画面に「現在の予定」と「元の予定」の切り替えタブが表示されます。修正前後のメニューをいつでも見比べることができます。
📝 修正履歴:修正の日付・内容・理由が自動的に記録されます。いつ、どのような理由で修正したかを後から振り返れます。
🔄 元に戻す:メニュー詳細画面の「🔄 元のメニューに戻す」ボタンで、すべての修正を取り消して元のメニューに復元できます。
📸 画像保存 [Pro]:修正済みメニューを画像保存すると、修正履歴(修正日時・変更内容・修正理由)も画像に含まれます。画像保存の詳しい使い方は別途解説します。
9. トレーニング記録タブについて
▼「💪 記録」タブは、トレーニングの記録・閲覧・分析をまとめて行える中心的なタブです。メニューに実績を記録したり、フリートレーニングで自由に記録したり、過去の実績を一覧やカレンダーで閲覧したり、統計グラフで推移を確認したりと、トレーニング記録に関する操作がこのタブにまとまっています。
記録タブを開くと
記録タブを開くと、まず上部に「メニューに実績を記録」「フリートレーニング」「実績を見る」「統計」の4つのボタンが並んでいます。
- 📋 メニューに実績を記録 — このボタンを押すと、新しい実績を記録するか、途中の記録がある場合はそこから続けるかの選択画面が表示されます。新しい記録を選ぶと実績入力画面に移り、続きを選ぶとその続きから編集画面に移ります。
- 🏋️ フリートレーニング — このボタンを押すと、メニューに紐づけずに自由にトレーニングを記録できるフリートレーニングの実績入力画面に移ります。
- 📒 実績を見る — 過去の実績一覧が表示されます。メニュー・種目・週数のフィルター選択や、開始日・終了日を指定した期間の絞り込みで、すぐに自分の実績を探して確認することができます。
※ アーカイブ済みメニューはプルダウンに表示されず、実績カードも非表示になります。 - 📊 統計 — ボタンを押すとすぐ下にグラフが表示されます。統計グラフの詳しい使い方はトピック13「統計や記録の推移で振り返ろう」をご覧ください。
現在のメニューカード
ボタンの下には、現在のメニューがカードとして表示されています。ピン止めされている、もしくは最後に新しく作成したメニューが表示されます。カードにはメニュー名・種別・作成日・目標重量が表示され、「📋 詳細を見る」ボタンからメニュー詳細モーダルを開いて各種操作(実績記録・実績閲覧・途中修正・作り直し・画像保存など)を行えます。
続きを入力カード
まだ実績の記録が途中のトレーニングがある場合、現在のメニューカードのすぐ下に「▶ 続きを入力」カードが表示されます。ここから前回の続きをすぐに再開できるので、1回のトレーニングを複数回に分けて記録することも簡単です。
最近の記録
続きを入力カードの下には「📋 最近の記録」セクションがあり、直近のトレーニング記録がカード形式で新しい順に表示されます。最近どのような流れでトレーニングを行っていたかをさっと振り返ることができます。各カードには編集・削除ボタンがあり、記録の修正もここから直接行えます。
10. 画像保存の使い方 PRO
▼トレーニングメニューや実績を画像(PNG)としてスマホに保存できる機能です。保存した画像はLINEやSNSでの共有、印刷などに活用できます。
画像保存はProプラン限定の機能です。
① メニューの画像保存
保存場所:マイメニュー → メニュー詳細画面 →「📷 画像保存」ボタン
保存される内容:
- メニュー名・種類・期間・目標重量・作成日
- 全種目の週ごとの重量・レップ数・セット数の表
- 試技重量の目安(ピーキングメニューの場合)
- メモ・大会情報
- 途中修正の履歴(修正日時・変更内容・修正理由)
② その日のトレーニングの画像保存
保存場所:実績閲覧画面 → 日付グループの下にある「📷 この日のトレーニングを画像保存」ボタン
保存される内容:
- トレーニング日の日付・体重(記録されている場合)
- 種目ごとのセット内容(重量・回数・RPE)
- メニュー名(メニューに紐づいた実績の場合)
③ 自己ベスト更新の画像保存
保存場所:自己ベスト更新ポップアップ →「📤 共有」ボタン
保存される内容:
- 種目名・重量・回数・セット数
- 推定MAX(推定1RM)
- 前回ベストとの比較(推定MAX +何kg更新か)
④ カレンダーの画像保存
保存場所:実績閲覧画面 → カレンダー表示 →「📷 画像で保存」ボタン
保存される内容:
- 表示中の月のカレンダー全体
- 各日のトレーニング実施マーク
⑤ メニュー実績サマリーの画像保存 PRO
保存場所:マイメニュー → メニュー詳細画面 →「📷 実績画像保存」ボタン
保存される内容:
- メニュー名・種別・作成日・トレーニング期間
- 種目ごと(SQ/BP/DL または HBP/MBP/LBP)の予定と実績を上下2段で比較表示
- 週ごとのセット内容(トップシングル・メインセット・メモリセット・ダウンセットなど)
- 総トレーニング日数・予備週発動の有無
⑥ フリートレーニング期間画像保存 PRO
保存場所:実績閲覧画面 → メニューフィルターで「フリートレーニング」を選択 → フリートレーニング画像保存カード →「📷 フリートレーニング期間画像保存」ボタン
使い方:
- 種目を選択 — SQ・BP・DL・補助種目の中から画像に含めたい種目をタップ(複数選択可・もう一度タップで解除)
- 期間を設定 — 開始日・終了日を直接入力するか、直近クイック選択(4〜8週間)で設定(最大60日間)
- 画像保存 — 紫色の「📷 フリートレーニング期間画像保存」ボタンをタップ
保存される内容:
- 選択した期間と種目
- 種目ブロックごとに分離(SQ → BP → DL → 補助種目の順)
- 各トレーニング日のセット内容を6列グリッドでコンパクトに配置
- 補助種目も種目名ごとに整理して表示
🖨️ A4用紙に印刷したい場合
画像保存でダウンロードした画像を、お使いのプリントアプリから印刷してください。パソコンの場合も同様に、ダウンロードした画像を画像ビューアー等で開いて印刷するときれいにA4用紙に収まります。
11. 7種類の便利ツール解説 (一部 PRO)
▼本アプリにはトレーニングをサポートする7種類の便利ツールが搭載されています。メニューの「ツール」タブ(モバイルでは画面下部、PCではサイドバー)から、7つのツールカードが並んだ画面を開けます。各カードをタップしてツールを起動します。
すべてのツールは単独でも使えますが、一部のツールは実績入力やメニュー作成と連携して使うとさらに便利です。各ツールの詳細をタップして開いてご確認ください。
1週間(または任意のサイクル)のトレーニングルーティンを、どの日にどの種目を行うか自動で組み立ててくれるツールです。
2つのモード
曜日固定型:トレーニングできる曜日を選択し、週に何日練習するかを決めます。次に重視する種目(SQ・BP・DLのいずれか)と、その種目を行いたい曜日を選ぶと、ノーリミッツメソッドの法則に基づいた最適なルーティンが自動で提案されます。
フレキシブル型:曜日にとらわれず、サイクルの長さ(6日・7日・8日)を選んで、その中でトレーニング日と休息日を自由に配置できます。曜日が不規則な方や、週単位にこだわらないトレーニングスケジュールを組みたい方に向いています。
メニュータイプ
ビッグ3:SQ・BP(ヘビーBP)・DLの3種目を中心にルーティンを構成します。ライトBPの配置も自動で考慮されます。
BP特化:ヘビーBP・ミディアムBP・ライトBPを中心に、ベンチプレスに特化したルーティンを構成します。
コンボスタイル(ビッグ3・週2〜3日の場合)
α型:SQ+ヘビーBPを同じ日に組み合わせるパターンです。ライトBP+DLが別の日になります。
β型:SQ+ライトBPを同じ日に組み合わせるパターンです。ヘビーBP+DLが別の日になります。
ルーティンの出力
条件に合うルーティンが複数パターン提案されます。各パターンには曜日ごと(またはサイクル日ごと)のメイン種目と補助種目が表示されます。「推奨」バッジが付いたパターンは、種目間の間隔が最も適切なルーティンです。条件に合うパターンがない場合は、代替の曜日組み合わせも提案されます。
こんなときに便利
このツールは、自分の生活スタイルに合わせてトレーニングをどう組み立てればいいかを知るためのツールです。メニュー作成とは独立した機能なので、いつでも気軽に試せます。
📅 週4日やっていたけど、来週は3日しかできない — 3日に減らした場合のベストな組み合わせを確認
📅 忙しくて週2回しか練習できなくなった — 2日でも効率よく3種目をカバーする方法を確認
📅 曜日が毎週バラバラで固定できない — フレキシブル型でサイクル日数ベースのルーティンを確認
📅 SQの日を変えたいけど、他の種目への影響が心配 — 条件を変えて複数パターンを比較
自分の1RM(1回挙上できる最大重量)を基準に、サイクルやピーキングで使う重量を計算するツールです。SQ・BP・DLの種目を切り替えて使えます。
2つのブランチ
画面上部の「サイクル用」「ピーキング用」ボタンで切り替えます。それぞれのブランチに「MAXから」「MAXへ」の2つのモードがあります。
サイクル用ブランチ
「MAXから」モード:自分の1RMとターゲットレップ数(3〜10回)を入力すると、サイクルで使うべきメインセットの重量(現在重量)が逆算されます。さらに、次のサイクルの目標重量も加算%(デフォルト2.5%、0.5〜10.0%で調整可能)に基づいて表示されます。
「MAXへ」モード:サイクルで扱った重量と回数を入力すると、推定1RMが表示されます。さらにターゲットレップ数を選ぶと、その推定MAXを基にサイクル目標重量も計算されます。加算%はMAXからモードとは独立して設定できます。
ピーキング用ブランチ
「MAXから」モード:1RMを入力すると、大会や記録測定での目標重量が計算されます。加算値(デフォルト:SQ/DL=5.0kg、BP=2.5kg、0〜20kgで調整可能)を設定して目標を上下できます。
「MAXへ」モード:扱った重量と回数から推定MAXを算出し、大会目標重量を計算します。推定MAXが2.5kg刻みにぴったり合わない場合は、範囲表示(例:197.5〜200kg)で表示されます。
BP止めあり/止めなし:ベンチプレスのみ、「止めあり(ストップ)」と「止めなし(タッチ&ゴー)」を切り替えられます。止めなしの場合、MAXに×0.95の補正がかかり、実質的な大会MAX(止めあり換算)で計算されます。
重量の丸めルール
サイクル用では、MAXが70kg以下の場合は0.5kg刻み、70kgを超える場合は2.5kg刻みで計算されます。ピーキング用はすべて2.5kg刻みです。0.5kg刻みの端数重量が出た場合は、端数プレート(0.25kgや0.5kg等)の使い方メモが自動で表示されます。
メインセットの重量を入力すると、バーベルに付けるプレートの組み合わせと、ウォームアップの段階的な重量・レップ数を自動で教えてくれるツールです。SQ・BP・DLの種目を切り替えて使えます。
プレート計算
目標重量を入力すると、バーの片側に付けるプレートの枚数と種類がバーの図解付きで表示されます。実際にプレートをセットする際の確認に使えます。
カラー設定:「簡易カラー」(重量に上乗せしないクリップ)と「公式カラー」(公式の2.5kgカラー)を切り替えられます。公式カラーを選ぶと、左右それぞれ2.5kgずつの重量を使った形で自動計算されます。
プレート制限:25kgプレートや15kgプレートを使わない設定にも対応しています。ジムにあるプレートに合わせて切り替えてください。
ウォームアップ提案
メインセットの重量に対して、段階的にウォームアップする重量とレップ数が自動で提案されます。各ステップのプレート構成も図解で表示されるので、実際にプレートを付け替える順番がすぐわかります。
3つのパターン:「標準」「あっさり(セット数少なめ)」「じっくり(セット数多め)」の3パターンから選べます。体調や時間に合わせて使い分けてください。SQ/BPとDLではレップ数のテンプレートが異なります。
🔗 実績入力との連携
実績入力画面(メニュー記録・フリートレーニングどちらも)からこのツールを呼び出すことができます。入力中の種目の重量が自動的に引き継がれ、種目も自動で設定されます。
計算されたウォームアップセットは「📋 ウォームアップ欄に反映する」ボタンで、そのまま実績入力のウォームアップ欄に書き込むことができます。一つ一つ手入力する手間が省けます。
セット間の休憩時間を管理するタイマーです。適切なインターバルを取ることで、トレーニングの質と回復を両立できます。
3つのタブ
ビッグ3タブ:SQ・BP・DLのメインセット用です。種目を選択し、前のセットのRPE(きつさ)を選ぶと、RPEに応じた最適なインターバル時間が自動設定されます。RPEが高い(きつい)ほど長い休憩が提案されます。
RPEと休憩時間の目安(SQ/DL):
RPE 6.0: 4分00秒 / RPE 6.5: 4分30秒 / RPE 7.0: 5分00秒 / RPE 7.5: 5分30秒 / RPE 8.0: 6分00秒 / RPE 8.5: 6分30秒 / RPE 9.0: 7分00秒 / RPE 9.5: 7分30秒 / RPE 10.0: 8分00秒 / RPE 10+: 8分30秒
RPEと休憩時間の目安(BP):
RPE 6.0: 3分00秒 / RPE 6.5: 3分30秒 / RPE 7.0: 4分00秒 / RPE 7.5: 4分30秒 / RPE 8.0: 5分00秒 / RPE 8.5: 5分30秒 / RPE 9.0: 6分00秒 / RPE 9.5: 6分30秒 / RPE 10.0: 7分00秒 / RPE 10+: 7分30秒
±10秒ずつの増減ボタンで微調整もできます。
アップ&補助タブ:ウォームアップや補助種目のインターバルに便利なプリセット時間が用意されています。選ぶだけですぐにスタートできます。前回使ったプリセットは自動で記憶されるので、毎回選び直す手間がありません。
フリータブ:分・秒を自分で好きな時間に設定できます。ビッグ3や補助以外の用途にも自由に使えます。
タイマー機能の詳細
カウントダウン表示:残り時間が大きく表示され、プログレスバーで視覚的にも経過がわかります。
色の変化:ビッグ3タブでは残り30秒でオレンジ、全タブ共通で残り10秒で赤に変わります。
アラーム音:タイマー終了時にビープ音が鳴ってお知らせします。
延長ボタン:ビッグ3タブでタイマー動作中に「延長」ボタンで30秒追加できます。もう少し休みたいときに便利です。
画面スリープ防止:タイマー動作中はスマホの画面が自動で消えないようになります(対応機種のみ)。
ミニバー表示:タイマー動作中に別の画面(実績入力など)を見ていても、画面下部にミニバーで残り時間が常に表示されます。タップするとタイマー画面に戻れます。タイマーを動かしながら実績入力や他の操作を自由に行えます。
🔗 実績入力との連携
メニューに紐づいた実績入力でも、フリートレーニングの実績入力でも、同じようにタイマー連携が使えます。
連携の流れ:
実績入力画面で「続きを入力」ボタンを押すと、「インターバルタイマーをセットしますか?」というポップアップが表示されます。
セット終了 → 「続きを入力」ボタン → タイマー提案ポップアップ
「はい」を選んだ場合:タイマー設定画面に移動します。ビッグ3・アップ&補助・フリーの3つのタブからモードを選び、スタートするとカウントダウンが始まります。
「いいえ」を選んだ場合:タイマーを使わず、すぐに実績入力画面に戻ります。
タイマー中も操作は自由:
タイマーをスタートした後も、アプリ内の他の画面を自由に操作できます。実績入力の続きを確認したり、メニュー詳細を見たり、他のタブに移動しても大丈夫です。タイマーはバックグラウンドで進み続け、画面下部のミニバーで残り時間を常に確認できます。タイマーが終了すると自動的に元の入力画面に戻ります。
タイマー提案が表示されるタイミング:
タイマー提案のポップアップは「続きを入力」ボタンを押したときにのみ表示されます。新規作成時や編集時には表示されません。
⚠️ タイマーの注意点
バックグラウンド動作:アプリを離れている間もタイマーは進みますが、バックグラウンドではアラーム音が鳴りません。動画確認など他の作業をした後は再度アプリを開いてください。設定したインターバル時間を過ぎていた場合は、アプリを開いたタイミングでアラームが鳴ります。まだ残り時間がある場合はそのままカウントダウンが続きます。
サイレントモード:機種によってはサイレントモードだとアラーム音が鳴らない場合があります。サイレントモードを解除してご利用ください。
過去の記録から自己ベストを自動集計して表示するツールです。SQ・BP・DLの種目ボタンで切り替えて確認できます。
4つのカテゴリ
大会:大会記録に登録した中での自己ベスト重量を種目ごとに表示します。パワーリフティング(ノーギア/フルギア)、ベンチプレス(ノーギア/フルギア)の4カテゴリに分類されます。各種目のベスト重量、大会名、大会日、トータル記録が表示され、そのベスト試技に動画が登録されていればリンクも表示されます。
サイクル:サイクルメニューで記録した中での自己ベストを表示します。トップシングル・メインセット・メモリセットの3カテゴリに分けて、それぞれのベスト重量、レップ数、メニュー名、週数、記録日を表示します。
ピーキング:ピーキングメニューで記録した中での自己ベストを表示します。P 1本目・P 2本目のそれぞれのベスト重量と記録詳細を確認できます。
レップ:レップ数ごと(1回〜10回)の自己ベスト重量を一覧で表示します。「5回のベストは何kgか」「3回のベストは何kgか」をひと目で確認できます。トップシングル・メインセット・メモリセットが対象で、ウォームアップは除外されます。
過去のトレーニングや大会から、特定の重量・レップ数のセットをピンポイントで検索できるツールです。「以前この重量を挙げたのはいつだったか」「この重量で何回挙がったか」を調べたいときに使います。
検索条件の設定
種目を選択:SQ・BP・DL・補助の4つから選択します。BPを選ぶと、ヘビーBP・ミディアムBP・ライトBPのデータもまとめて検索されます。「補助」を選ぶと、記録したすべての補助種目を対象に重量で横断検索します。補助種目名での絞り込みはできませんが、検索結果の各カードに種目名(例:バーベルカール、ラットプルなど)が表示されるので、どの種目のセットか判別できます。
重量と±誤差:検索したい重量と許容範囲を設定します。例えば「140kg ±5kg」と設定すると、135〜145kgの範囲で該当するセットが表示されます。
レップ数(任意):レップ数を指定すると、そのレップ数に完全一致するセットだけに絞り込めます。空欄のままだと全レップ数が対象になります。
動画ありのみ:動画URLが登録されているセットだけに絞り込めます。「あの時のフォームを確認したい」という時に便利です。
検索対象
メニューに紐づいた実績記録(トップシングル・メインセット・メモリセット・ピーキング試技)、フリートレーニングの記録、大会の試技(1st/2nd/3rd)がすべて検索対象に含まれます。ウォームアップは除外されます。
検索結果の表示
該当するセットが新しい順にカードで一覧表示されます。各カードには以下の情報が含まれます:
- 重量・レップ数
- セットの種類(トップシングル/メインセット/メモリセット/ピーキング試技)
- メニュー名・週数・トレーニング日
- RPE値(記録がある場合)
- 動画リンク・メモ(記録がある場合)
- 大会試技の場合は🏆バッジと成功/失敗の表示
トレーニングに関するあらゆる情報を自由に保存・管理できる、自分だけのデータベースです。メニューや実績記録とは完全に独立した機能なので、何でも自由に保存できます。
4つのカテゴリ
エントリーを登録するとき、以下の4つのカテゴリから分類を選びます:
🎬 動画 — 参考になるトレーニング動画のURLなどを保存
📝 メモ — フォームのチェックポイントや意識すべきことを記録
🔗 リンク — IPFルールブックやSNS記事など、よく参照するURLをまとめる
📁 その他 — 大会の持ち物リストやトレーニング方針など、何でも自由に
エントリーの登録
「+ 新規追加」ボタンからフォームを開きます。タイトル(必須)と、必要に応じてURL・メモ内容を入力し、カテゴリを選んで保存します。
検索・フィルタ・整理
カテゴリフィルタ:カテゴリボタンで「全て」や特定のカテゴリだけを表示できます。
テキスト検索:タイトル・内容・URLを横断してキーワード検索できます。
編集:各エントリーの「✏️ 編集」ボタンからいつでも内容を更新できます。
アーカイブ:一時的に非表示にしたいエントリーは「📦 アーカイブ」で整理できます。アーカイブ表示に切り替えると、アーカイブしたエントリーの確認や「✅ 復元」ができます。
削除:不要になったエントリーは「🗑️ 削除」で完全に削除できます(元に戻せません)。
12. 大会記録の使い方 PRO
▼大会タブでは、パワーリフティング大会やベンチプレス大会の出場記録を管理できます。公式大会だけでなく、練習記録会やMAX測定会などの非公式な記録も残しておけます。パワーリフティング(3種目)とベンチプレス専門の両方に対応し、それぞれフルギア / ノーギアのカテゴリを選べます。
各種目3本の試技結果、順位、IPF GLポイント、メモなどを一括で記録・管理できます。
大会登録の流れ(2ステップ)
大会基本情報の入力
「🏆 大会を登録」ボタンをタップすると、まず大会の基本情報を入力する画面が表示されます。
大会名(必須)— 大会の正式名称
開催日(必須)— 大会の開催日
開催地 — 会場名など(任意)
大会種類(必須)— パワーリフティング(3種目)/ ベンチプレス専門
出場カテゴリ(必須)— フルギア / ノーギア
性別(必須)— 男子 / 女子
年齢カテゴリ(必須)— サブジュニア / ジュニア / 一般 / マスターズ1〜4
階級(必須)— 性別・年齢カテゴリに応じて選択肢が自動で変わります
体重 — 当日の計量体重(任意)
試技結果の入力
基本情報を保存すると、試技結果の入力画面に進みます。
各種目3本の試技 — 重量(kg)・成功/失敗を入力
パワーリフティング: SQ → BP → DL の3種目
ベンチプレス専門: BP のみ
動画URL — 各試技に動画のリンクを保存可能(🎬アイコン)
順位 — 入場順位を入力(1〜3位はメダル表示)
オープン参加 — 他県出場など順位がつかない場合にチェック
メモ — 大会の感想や反省点を自由に記入
保存すると、成功した試技の最高重量がベスト記録として自動算出されます。パワーリフティングではSQ+BP+DLのトータルも自動計算されます。体重を入力していればIPF GLポイントも自動で算出されます。
大会タブの各機能
大会タブの最上部に、カテゴリ別の自己ベスト記録がまとめて表示されます。
4つのカテゴリ:
・パワーリフティング(ノーギア)
・パワーリフティング(フルギア)
・ベンチプレス(ノーギア)
・ベンチプレス(フルギア)
各カテゴリでSQ・BP・DL・トータルの自己ベスト重量と、それを記録した大会名・日付が表示されます。IPF GLポイントの最高記録も表示されます。
ベスト記録の種目をタップすると、その記録を出した大会カードまで自動スクロール&ハイライト表示されるので、すぐに詳細を確認できます。
大会記録が増えてきたら、絞り込み機能で目的の記録をすぐに見つけられます。
大会名検索 — 大会名の一部を入力してリアルタイム検索
年度フィルター — 特定の年の大会だけ表示
大会種類 — パワーリフティング / ベンチプレスで絞り込み
カテゴリ — フルギア / ノーギアで絞り込み
アーカイブ表示 — チェックを入れるとアーカイブ済みの記録も一覧に表示
「クリア」ボタンですべてのフィルターを一括解除できます。
IPF GLポイントは、国際パワーリフティング連盟(IPF)が定めた公式の計算式で、体重の異なる選手同士の実力を客観的に比較するための指標です。
体重・性別・装備カテゴリに基づいて自動計算されます。大会記録の登録時に体重を入力していれば、保存時にGLポイントが自動で算出されます。
大会カードをタップして詳細モーダルを開くと、下部に管理ボタンが表示されます。
📦 アーカイブ — 一覧から非表示にしますが、データは保持されます。いつでも復元可能です
🔄 復元 — アーカイブ済みの記録を元に戻します
🗑️ 完全削除 — データベースから完全に削除します(復元不可)
アーカイブ済みの記録を見るには、絞り込みセクションの「アーカイブも表示」にチェックを入れてください。アーカイブされたカードには📦バッジが付きます。
詳細モーダルの「編集」ボタンから、登録済みの大会情報や試技結果をいつでも修正できます。
カレンダー連携
大会に出場した日はカレンダーにも「🏆 PL大会」または「🏆 BP大会」のバッジが表示されます。カレンダーから大会日をタップすると、大会記録の詳細に直接ジャンプできます。
記録推移グラフ
大会タブ上部の「記録推移」セクションを開くと、トータル・個別種目・GLポイントの推移をグラフで確認できます。カテゴリ(PL/BP × ノーギア/フルギア)や期間で切り替え可能です。
順位・メダル・失格の表示
順位を入力すると、1〜3位にはメダルが自動表示されます。
🥇 1位 — 金メダル
🥈 2位 — 銀メダル
🥉 3位 — 銅メダル
4位以下 — メダルなし
🔓 オープン参加: 他県の大会に出場した場合など、記録は公式に残るが順位がつかない場合は「オープン参加」にチェックを入れます。順位の代わりに「🔓 オープン参加」と表示されます。
❌ 失格: パワーリフティング大会では、どれか1種目でも3本全て失敗すると失格(記録なし・トータルなし)となります。ベンチプレス大会では3本全て失敗で失格です。失格の場合はカードに「❌ 失格(記録なし)」と表示されます。
13. 統計や記録の推移で振り返ろう PRO
▼トレーニングの成果を振り返るために、2種類のグラフ機能が用意されています。日々のトレーニング重量の推移を見る統計グラフと、大会結果の推移を見る記録推移グラフです。どちらもPro限定機能です。
統計グラフ(記録タブ)
記録タブの「📊 統計」ボタンをタップすると、日々のトレーニングで扱った重量の推移をグラフで確認できます。
画面最上部の「サイクル」「ピーキング」タブで、表示するデータの種類を切り替えられます。
サイクル選択時: グラフに3本のラインが表示されます
・赤 — トップシングル
・青 — メインセット
・緑 — メモリセット
ピーキング選択時: ピーキング1本目・2本目の重量推移が表示されます
※ 体重タブ選択時はサイクル/ピーキングの切り替えは表示されません。
その下のタブで表示する種目を切り替えられます。
SQ — スクワットの重量推移
BP — ベンチプレスの重量推移
DL — デッドリフトの重量推移
全種目 — SQ・BP・DLを1つのグラフに重ねて表示(色分け)
体重 — 日々の体重推移。目標体重ラインや階級上限ラインも表示されます
表示する期間を以下から選べます。
週 — 直近7日間
月 — 直近30日間
年 — 直近1年間
全期間 — すべてのデータを表示
📅 カスタム — 開始日と終了日を自由に指定
グラフ上のポイント(丸い点)をタップすると、その日のトレーニング詳細がツールチップで表示されます。
表示される情報:
・日付・セット名
・重量 × 回数
・RPE(記録されている場合)
・メモ(記録されている場合)
・週番号(メニューに紐づいている場合)
「全種目」タブでは、SQ(赤)・BP(青)・DL(緑)が色分けで同時に表示されるので、3種目の伸び方のバランスを比較するのに便利です。
グラフを閉じるには「✕」ボタンまたは「📊 統計を閉じる」ボタンをタップします。
記録推移グラフ(大会タブ)
大会タブの上部にある「記録推移」セクションを開くと、大会ごとの記録の推移をグラフで確認できます。
4つのカテゴリボタンで、表示する大会の種類を切り替えます。
PL ノーギア — パワーリフティング(ノーギア)の記録
PL フルギア — パワーリフティング(フルギア)の記録
BP ノーギア — ベンチプレス専門(ノーギア)の記録
BP フルギア — ベンチプレス専門(フルギア)の記録
グラフに表示する種目を切り替えます。
Total — SQ+BP+DLのトータル記録の推移
SQ — スクワットのベスト記録の推移
BP — ベンチプレスのベスト記録の推移
DL — デッドリフトのベスト記録の推移
GL — IPF GLポイントの推移
※ ベンチプレス専門カテゴリの場合は、BPとGLの2つのタブのみ表示されます。
表示する大会の範囲を以下から選べます。
全期間 — すべての大会記録を表示
直近5試合 — 最近の5大会のみ表示
過去3年 — 直近3年間の大会を表示
過去5年 — 直近5年間の大会を表示
グラフ上のポイントをタップすると、大会名と記録(例: 「トータル: 520kg」「GL Points: 85.123」など)が表示されます。どの大会でどの程度の記録だったかを一目で振り返ることができます。
14. マイメニュー管理について (一部 PRO)
▼マイメニュータブでは、作成したトレーニングメニューの一覧管理ができます。メニューの詳細表示、ピン留め、アーカイブ、検索、画像保存などの機能があります。
Freeプランのメニュー管理
Freeプランではメニューは1つまでしか作成できません。2つ目のメニューを作りたい場合は、既存のメニューを🗑️ボタンで削除してから作成してください。
⚠️ メニューを削除すると、そのメニューに紐づいた実績記録もすべて削除されます。この操作は取り消せません。削除前に必要な記録は画面のスクリーンショットなどで控えておくことをおすすめします。
Freeプランでは自動的にそのメニューが「現在使用中のメニュー」となり、実績入力の際にデフォルトでそのメニューが選択された状態になります。
※ Freeプランでは📌ピン留め・📦アーカイブ・🔍検索フィルター・📸画像保存・✏️途中修正はご利用いただけません(Proプラン限定)。
Freeプランでは最新の1個のみが表示されます。他のメニューはバックグラウンドで保存されたまま非表示となります。
- 非表示のメニューに紐づく実績記録(一覧・カレンダー・続きを入力・自己ベスト判定)も連動して非表示になります
- 新しくメニューを作成したい場合は、表示中のメニューを🗑️削除 → 次に古いメニューが表示されます → それも削除 → というように、残っているメニューを順番にすべて削除する必要があります
- Proプランに復帰すると、バックグラウンドのメニューも実績もすべて即座に元通りに表示されます(データは削除されません)
メニューを🗑️削除してしまうと、そのメニューに紐づいた実績データも同時に削除されてしまいます。復帰時に過去のトレーニング記録を残しておきたい場合は、削除せずに保持しておくことをおすすめします。
メニューを削除せずに新しく実績を入力したい場合は、フリートレーニングをご利用ください(※ Freeプランでは閲覧は直近6週間までとなります)。
今後もトレーニングライフの充実のため、またのProプランでのご利用をお待ちしております。
メニューカードの見方
各メニューはカード形式で一覧表示されます。カードには以下の情報が含まれます:
メニュー名 — 作成時に付けた名前
メニュータイプアイコン — ♻️サイクル / ↗️ピーキング / 🦾BP特化サイクル / 📈BP特化ピーキング
制作日 — メニューを作成した日付(メニュー開始日ではなく作った日です)
週数 — メニューの全体週数
目標重量 — 各種目の目標重量×回数×セット数
Freeプランのカード表示
「📋 詳細を見る」と「🗑️ 削除」ボタンのみ表示されます。メニューは1つだけなのでピン留め表示はありません。
Proプランのカード表示
「📋 詳細を見る」「📌 ピン留め」「📦 アーカイブ」ボタンが表示されます。現在使用中のメニューは緑色の枠線と「📌 現在のメニュー」の表示で区別できます。アーカイブ済みのメニューは半透明で表示され「📦 アーカイブ済み」と表示されます。
Proプランの追加機能
Proプランでは複数のメニューを保持できるため、📌ボタンで「現在使用中のメニュー」を指定できます。
ピン留めの効果:
・マイメニュータブの最上部に「現在のメニュー」カードとして表示
・ホーム画面からすぐにアクセス可能
・実績記録の入力時にデフォルトでこのメニューが選択される
・メニュー一覧でも常に先頭に表示される
新しいメニューを作成すると自動的にピン留めされるので、通常は手動で切り替える必要はありません。
メニューカードの「📋 詳細を見る」ボタンをタップすると、メニューの全内容を確認できます。
詳細画面に表示される情報
メニュー名
メニュータイプ — サイクル / ピーキング / BP特化サイクル / BP特化ピーキング
制作日 — メニューを作った日付(メニュー開始日ではありません)
週数・目標重量
ピーキングメニューの場合: ヘッダーの下に大会情報カードが表示されます(大会名・大会日付・あと何日)。ピーキングメニューをピン留めしている場合は、ホームタブにも同じ大会カウントダウンカードが表示されます。
メニューテーブルの内容
各種目ごとに週別の重量テーブルが表示されます:
サイクルメニュー: トップシングル(設定時)・メインセット・メモリセットの重量×回数×セット数
ピーキングメニュー: ピーキング1本目・ピーキング2本目・ダウンセットの重量×回数×セット数
補助種目 — 選択した補助種目の内容
ピーキングメニューの試技提案: 各種目テーブルの下に、このメニューを実際に行った場合の試合当日の第1試技・第2試技の重量目安がプルダウン(折りたたみ)で表示されます。タップして開くと確認できます。
途中修正したメニューの場合
途中修正を行ったメニューでは、テーブルの上に「現在の予定」と「元の予定」のタブが表示されます。タブを切り替えることで修正前後のメニューを比較できます。さらに、テーブルの下に「📝 修正履歴」(修正日時・変更内容・修正理由)も確認可能です。
詳細画面下部のボタン
📝 実績を記録 — このメニューで実績を入力します
📒 実績を見る — このメニューに紐づいた実績記録のみを絞り込んで表示します
✏️ サイクル途中修正 / ピーキング途中修正 — メニューの重量などを変更します(メニュータイプによりラベルが変わります) PRO
🔄 作り直し — 同じ設定でメニューを再作成します。まだ実績が1件も記録されていない場合のみ利用可能です。この機能はProプラン限定です。Freeプランの方は「メニューを削除→再作成」の流れでご利用ください。メニューの中盤〜後半で内容を変更したい場合は「途中修正」をご利用ください PRO
📷 画像保存 — メニューをPNG画像で保存します PRO
閉じる — 詳細画面を閉じます
使い終わったメニューはアーカイブして整理できます。 PRO
📦 アーカイブ — メニュー一覧から非表示にしますが、データは保持されます
✅ 復元 — アーカイブしたメニューを元に戻します
🗑️ 完全削除 — メニューと紐づいた実績記録をすべて削除します(復元不可)
アーカイブ済みのメニューを表示するには、絞り込みエリアの「📦 アーカイブも表示」にチェックを入れてください。アーカイブされたメニューカードには📦バッジが付き、半透明で表示されます。
メニューが増えてきたら、検索とフィルターで目的のメニューをすぐに見つけられます。 PRO
🔍 メニュー名検索 — メニュー名の一部を入力してリアルタイム検索
📅 期間フィルター — 全期間 / 今月 / 今年 / 昨年 で絞り込み
📋 タイプフィルター — 3種目サイクル / 3種目ピーキング / BP特化サイクル / BP特化ピーキング
🔄 並び替え — 新しい順 / 古い順 / メニュー名昇順
メニューの詳細画面から、メニュー全体をPNG画像として保存できます。 PRO
保存される画像には、メニュー詳細表示と同じ情報が含まれます:
ヘッダー情報 — メニュー名・メニュータイプ・期間・目標重量
メニューテーブル — 全週の重量×回数×セット数(トップシングル・メインセット・メモリセット・ダウンセット等)
補助種目 — 選択した補助種目の内容
試技提案 — ピーキングメニューでは第1試技・第2試技の重量目安も含まれます
修正履歴 — 途中修正したメニューでは修正日時・変更内容・修正理由も含まれます
画像保存の詳しい使い方(保存場所の種類やA4印刷の手順など)はトピック10「画像保存の使い方」をご覧ください。
15. 便利な小技 (一部 PRO)
▼ホーム画面
💡 今日のヒント:ホーム画面に毎日違うトレーニング豆知識が表示されます。読むだけでトレーニングの知識が少しずつ広がります。
⚡ クイックアクセス:ホーム画面の4つのショートカットボタン(メニュー作成・メニューに実績を記録・実績を見る・フリートレーニング)から、よく使う機能にワンタップでアクセスできます。
📱 プロフィールの端末間同期:プロフィール情報やチュートリアル完了状態はサーバーに保存されます。別のデバイスでログインしても自動的に復元されます。
メニュー作成の小技
🎯 ダウンセット微調整:ピーキングメニュー作成時、ダウンセット重量を±ボタンで0.5%刻みで調整できます。目安として、普段の回数ベストの約90%がダウンセットのトップ重量(3週目)になるように調整しましょう。プレビューで確認しながら調整できます。
🏋️ 補助種目の微調整:補助種目はプロフィール情報をもとに最適な重量・回数・セット数がデフォルトで設定されます。しかし個人差があるので、ウィザード画面の±ボタンで重量を増減したり、回数やセット数も自分に合わせて調整できます。
📝 メモリセットの設定:メモリセットはON/OFFを選べます。ONにした場合、「翌週の重量」をメモリセットにするか、一律で固定値(5kg〜7.5kgなど)を設定するかも選択できます。自分のトレーニングスタイルに合わせて使い分けましょう。
🎯 試技提案の活用:ピーキングメニュー(3種目・BP特化とも)では、各種目テーブルの下に試合当日の第1試技・第2試技の重量目安が表示されます。初めて試合に出場する方や経験が浅い方は、RPEベースで計算された提案重量を参考にすることで、試技選択のイメージがつかみやすくなります。
実績記録・閲覧の小技
🔄 実績記録の分岐選択:「実績を記録」ボタンを押すと、「新しい実績を記録」と「続きを記録」の選択画面が表示されます。今日または昨日に未完了の記録がある場合、「続きを記録」でメニュー・種目・週の選択をスキップして直接編集画面にジャンプできます。
🎨 実績カードのボタン:実績閲覧のカードには赤(続きを入力)・ティール(編集)・グレー(削除)のボタンがあります。未完了の記録には赤い「続きを入力」ボタンが表示され、完了チェック済みの記録では非表示になります。
🔍 フィルター活用:記録閲覧画面では、メニュー・種目・週・期間で絞り込みが可能です。メニューフィルターで「フリートレーニング」を選べば、フリー記録だけ表示できます。
📅 日付グルーピング表示:実績閲覧では同じ日のトレーニングが日付ヘッダー付きでグループ表示されます。日付ヘッダーには日付と体重が表示され、各グループの最下部に「📷 この日のトレーニングを画像保存」ボタンがあります。
📊 RPEで成長を確認:同じ重量でRPEが下がっていれば、確実に成長している証拠。RPEを記録し続けると、数値で成長を実感できます。
自己ベスト更新通知
🏆 自己ベスト更新ポップアップ:実績を記録した際、推定1RM(推定MAX)がこれまでのベストを上回ると、自動的に「🏆 自己ベスト更新!」のポップアップが表示されます。
表示される情報:
・種目名・重量・回数・セット数
・推定MAX(推定1RM)
・前回ベストとの比較(推定MAX +何kg更新か)
・初回の場合は「初めての推定MAXベスト記録!」と表示
ポップアップの「📤 共有」ボタンで、自己ベスト更新の画面を画像として保存・共有できます(詳しくはトピック10「画像保存の使い方」をご覧ください)。スクワット・ベンチプレス・デッドリフトそれぞれでベスト更新した際にポップアップが表示されます。
アカウント・その他
🔑 パスワード変更:ホーム画面のマイプロフィールカードの「PW変更」ボタンからパスワードを変更できます。パスワードを忘れた場合は、ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」リンクからリセットメールを送信できます。
🚪 ログアウト:マイプロフィールカードの「ログアウト」ボタンからログアウトできます。データはサーバーに保存されているので、再ログインすればプロフィールやトレーニング記録はすべて自動復元されます。
🔄 アプリの更新:アプリが更新されると画面上部に「新しいバージョンがあります」というバナーが表示されます。赤い「更新」ボタンをタップするだけで最新版に切り替わります。更新後には「What's New」ポップアップで変更内容を確認できます。
📲 PWA(ホーム画面への追加)について
このアプリはPWA(Progressive Web App)というWebアプリの形式で提供されています。通常のWebサイトと違い、ホーム画面に追加するとネイティブアプリのように直接起動でき、ブラウザのアドレスバーも表示されません。
iPhone(Safari):画面下部の共有ボタン(□↑)→「ホーム画面に追加」→「追加」
Android(Chrome):右上のメニュー(⋮)→「ホーム画面に追加」→「追加」
16. 設定画面の使い方
▼設定画面では、通知やタイマーなどの動作をカスタマイズできます。
設定画面への行き方
📌 ホーム画面から:ホーム画面の一番下にある「⚙️ 設定」カードをタップ
📌 メニューから:左上のメニュー(☰)から「設定」を選択
🔔 通知・ポップアップ
① インターバルタイマーの確認ポップアップ
トレーニング記録を新しく登録する際に「本番セットを終えた(→タイマーセット)」か「メニュー確認・ウォームアップ記録(→そのまま記録)」かを選ぶポップアップが表示されます。
ON(初期設定):毎回ポップアップが表示されます
OFF:ポップアップをスキップし、直接記録入力に進みます
② 自己ベスト更新通知
トレーニング記録時に推定1RMや自己ベストを更新した場合、お祝いカードが表示されます。
ON(初期設定):自己ベスト更新時にお祝い通知が表示されます
OFF:通知を表示しません
⏱ インターバルタイマー
③ タイマー終了音
インターバルタイマーのカウントダウンが0になった時にアラーム音を鳴らすかどうかの設定です。
ON(初期設定):アラーム音が鳴ります
OFF:音を鳴らしません。画面表示の点滅のみになります
📖 ガイド・チュートリアル
④ アプリツアーを再表示
初回起動時に表示されるアプリの使い方ツアーを、もう一度最初から見ることができます。「再表示」ボタンをタップすると、次回ホーム画面を開いた時にツアーが始まります。
17. よくある質問(Q&A)
▼トレーニングプログラムについて
⚠️ 上書き後に表示される編集画面で、必ず何か1セットだけでも保存してください。保存せずにアプリを閉じると、既存の記録だけが削除された状態になります。
料金・プランについて
・メニュー作成: 1つまで(作り直す場合は削除→再作成)
・実績記録: 無制限に可能(メニュー記録・フリートレーニングとも)
・実績閲覧: 直近6週間のみ
・動画URL閲覧: 直近6週間のみ
・MAX換算・プレート計算・ルーティン作成: 使用可能
Proプラン限定機能: メニュー無制限作成、全期間の実績閲覧・動画閲覧、統計グラフ、画像保存、メニュー途中修正、大会記録、PB Search、Set Finder、My Library
⚠️ Freeプランでメニューを削除すると、そのメニューに紐づいた実績記録もすべて削除されます。
キャンペーンや無料トライアルを実施している場合は、1アカウントにつき1回限り、初回のみご利用いただけます。トライアル期間中はいつでもキャンセルでき、料金は発生しません。
Freeプランに戻ると閲覧範囲に制限がかかりますが(実績・動画ともに直近6週間)、過去のデータが消えるわけではありません。同じメールアドレスで再度Proプランに登録すれば、すべてのデータが即座に復活し、全期間の閲覧が可能になります。
例えば怪我で半年間トレーニングを休む場合、一旦解約→復帰後にPro再開で全て元通りに使えます。安心してご利用ください。
アプリ全般
変更の流れ:
① 「メール変更」ボタンをタップ
② 新しいメールアドレスを入力して「確認メールを送信」
③ 新しいメールアドレスの受信箱に届く確認メール内のリンクをクリック
④ 変更完了 — 次回ログインから新しいメールアドレスを使用
データの引き継ぎについて:
メールアドレスを変更しても、過去のトレーニングメニュー・実績記録・大会記録などのデータはすべてそのまま引き継がれます。データはメールアドレスではなくアカウント固有のIDで管理されているため、メールアドレスを何度変更しても一切影響ありません。
例えば会社のメールアドレスで登録していた場合、退職後にGmailなどの個人アドレスに変更しても、すべてのデータがそのまま使えます。元のメールアドレスに戻すことも可能です。
パスワードを忘れた場合は、ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」リンクからリセットメールを送信できます。
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応募〆切: 2026/6/28 まで