ノーリミッツ ウェイトトレーニング ジム

〒183-0021 東京都府中市片町2-9-5 ベル片町1F

TEL&FAX042-360-2455

MAILinfo@nolimits-gym.com

誰でも柔軟性と可動域が確実に向上するリポーズ教室

リポーズ教室 ・リポーズ体操が学べる|No Limits

レッシュ4スタンス理論を用いたトレーニング・リポーズ体操が学べる「リポーズ教室」をNo Limitsでは定期的に行っております。どんな方でも簡単に行えて確実に効果があるトレーニングです。自分の身体を思い通りに動かせるようになるリポーズトレーニングを是非体感してください。

こんなお悩みに効果発揮!

  • トレーニングしていてもなかなか効果があがらない。
  • 身体が硬くて日々の生活や各種競技が辛い。
  • 競技スポーツのための補強トレーニングを行っても競技力がアップしない。
  • 本当の自分の身体の使い方を知りたい。
  • 運動してもすぐに身体が痛くなる。

リポーズ教室の様子リポーズ教室の様子

どんなことをやるの?

ストレッチとは異なるリポーズ体操
関節可動域を広げて筋肉をゆるめ、しなやかに動ける身体を作ります。
身体能力や競技能力に直接効果をもたらすレッシュリポーズトレーニング
本来の身体の機能を呼び起こし競技に直結した様々なリポーズトレーニングを行います。今の自分に何が必要なのかもわかってきます。
レッシュ4スタンス理論を用いた「軸」トレーニング
軸を意識した様々なトレーニングで日常生活が楽になり競技力アップにもつながります。アンチエイジングにも効果的です。

Reash(レッシュ)理論って何?

生まれながらの身体特性にあった動きやトレーニングをおこない、ベストコンディションを取り戻す理論。それがReash(レッシュ)理論です。

Reashという言葉は「Re」と「H(アッシュ)」を組み合わせた造語です。Reは英語の「再び」「~し直す」などの接頭語。身体をナチュラルで健康な状態へと戻すことが基本と考える姿勢を表現しています。

Hはフランス語読みでアッシュ(Ash)と読みます。「H」はレッシュ理論提唱者の廣戸聡一の「H」であり、Health(健康)やHeal(癒し)などの「H」です。

「Re」と「H」それぞれの世界観と融合・発展のこめてRe+Ash=Reash(レッシュ)という言葉が造られたのです。

一般的によく知られている「4スタンス理論」は実は「レッシュ理論」の中の一つの理論なのです。レッシュ理論の中には大きく分けて「4スタンス理論」と「5ポイント理論」というものがあります。それらの理論を最大限に使うためのツールとして「リポーズ」があるのです。

Re+Ash=Reash

このページのトップへ ↑

5ポイント理論

身体の重心ポイントと軸

ヒトがヒトである以上、誰にでも共通している身体の特性というものがあります。ヒトが2本足で大地に立ち行動するうえで根本となる身体の取扱説明書と思ってください。ヒトには動くときにカギとなる重心ポイントが存在しています。どんな動作を行うときでもその重心ポイントを起点にして動きます。

身体の上の方からその重心ポイントを指していくと、1番目は首の付け根、2番目はみぞおち、3番目は股関節、4番目は膝、5番目は足底・足首です。それプラス、サブの重心ポイントとして、1番目のサブが肩、2番目のサブが肘、3番目のサブが手首となります。それらの重心ポイントを駆使して人は様々な動きをします。

そして、それら5つのポイントを垂直線上にしっかりと揃えることで、身体の中に「軸」が発生し、重心のコントロールがスムーズになり体の連動性が飛躍的に高まるのです。そして、このポイントをどのような順番で動かすかとか、どこを固定してどこを積極的に動かすかという事で各タイプにおける身体の使い方や軸の作り方が変わってくるのが「4スタンス理論」です。

動作のポイントとなる体の特徴

このページのトップへ ↑

4スタンス理論

身体の動かし方は4種類

あらゆる動作を行う時に、皆さんは人と全て同じ動きをしているでしょうか?例えば、単純に走るフォームひとつにしても様々なフォームがあると思います。更にいえば、立ち姿にも違いがあります。それらの違いはどこから来るのでしょうか?骨格の違いでしょうか?柔軟性の違いでしょうか?様々な違う要素があると思いますが、一言確実に言えるのは、身体の動かし方は一つではないということです。人には様々な動きのタイプがあるのです。

正しいフォームは大きく分けて4つ存在します。自分に適したフォームで行うことによって身体に無理なく自然なフォームで出来るのです。教科書的なフォームから外れると、個性とか癖という言葉で簡単に済ませていますが、なぜできないのか?できるのか?にはすべて理由があります。4スタンス理論を学んでいくと、なぜ自分が言われた通りにできなかったのか?また、なぜ自分はできたのか?という事がどんどんわかってきます。 それぞれタイプによって、立つ、座る、歩くといった行為でも、厳密にみると身体の形、動かす各部位の順序などが異なっています。これを整理して解説するのが「4スタンス理論」です。

また、4スタンス理論は4タイプに分けて動きを作るのではなく、不随意で勝手にそう動くというものです。作りこんでいった自分と違うタイプの動きを排除していって、最終的にシンプルで自然な身体の使い方をよみがえらせるということが大切です。

4スタンス早わかりチャート

  • A1(クロスタイプ)

    KEYWORD

    つま先・指先・前軸・内側・胸・膝前・上昇・引き腕・クロス

    特徴

    立ったり歩いたりする動作を前足上の足底、膝前とみぞおち前を揃えて運動軸として行う。手足の指先かつ内側を中心にバランスを取る。胸および動きにおける引く方の腕と脚で動作を主導させる。

    身体を伸び上がらせるイメージで動作を行うと流れがスムース。両肩を対角線上にある股関節と連動させると動きが力強く安定する。

    主なスポーツ選手

    イチロー、ダルビッシュ有、マリアノ・リベラ(野球)、アダム・スコット(ゴルフ)、マイケル・ジョーダン(バスケットボール)、児玉大紀(ベンチプレス)

    A1タイプの動き
  • A2(パラレルタイプ)

    KEYWORD

    つま先・指先・前軸・外側・背中・膝裏・上昇・引き腕・パラレル

    特徴

    立ったり歩いたりする動作を前足上の足底、膝前とみぞおち前を揃えて運動軸として行う。手足の指先かつ外側を中心にバランスを取る。背中および動きにおける引く方の腕と脚で動作を主導させる。

    身体を伸び上がらせるイメージで動作を行うと流れがスムース。両肩をそれぞれ同側にある股関節と連動させると動きが力強く安定する。

    主なスポーツ選手

    王貞治、バリーボンズ(野球)、タイガー・ウッズ(ゴルフ)、ロナウジーニョ(サッカー)、アンドレ・アガシ(テニス)、三土手大介(パワーリフティング)

    A2タイプの動き
  • B1(パラレルタイプ)

    KEYWORD

    踵・手の平・後軸・内側・背中・股関節裏・下降・押し腕・パラレル

    特徴

    日常の動作を後足上の足底、股関節裏と首の付け根裏を揃えて運動軸として行う。踵と手の平部分かつ手足の内側を中心にバランスをとる。

    背中および動きにおける押すほうの腕と脚で動作を主導させる。身体を沈み込ませるイメージで動作を行うと流れがスムース。両肩を同側にある股関節と連動させると動きが力強く安定する。

    主なスポーツ選手

    長島茂雄、野茂英雄、井口資仁(野球)、ジム・フューリク(ゴルフ)、マジック・ジョンソン(バスケットボール)、福島勇輝(パワーリフティング)

    B1タイプの動き
  • B2(クロスタイプ)

    KEYWORD

    踵・手の平・後軸・外側・胸・股関節前・下降・押し腕・クロス

    特徴

    日常の動作を後足上の足底、股関節前と首の付け根前を揃えて運動軸として行う。踵および手の平部分かつ手足の外側を中心にバランスをとる。

    身体を沈み込ませるイメージで動作を行うと流れがスムース。両肩をそれぞれ対角線上にある股関節と連動させると動きが力強く安定する。

    主なスポーツ選手

    松井秀喜(野球)、デレク・ジーター(野球)、デビッド・ベッカム(サッカー)、レティーフ・グーセン(ゴルフ)、ロジャー・フェデラー(テニス)、中山久幸(ベンチプレス)

    B1タイプの動き

このページのトップへ ↑

リポーズ体操とは?

4スタンス理論には不可欠な体操

リポーズはストレッチとは異なる柔軟体操です。身体の柔らかい人やスタイルの良い人がモデルになって行っているストレッチなどの柔軟体操をみると、身体の硬い人や体型的に可動域が制限されている人などはイメージとして「なんかとっつきにくそう・・・。」という印象を持たれる方も多いかと思います。

でもそのような心配は全く無用です。身体の硬い人や体型的に可動域が制限されている人でも正しい知識のもと行えば正しく効果を得ることができます。 リポーズは軸を作り、その軸を移動して骨格操作した中で身体を動かしていきます。なので見た目の形ではないのです。

自分の頭で思ったイメージでどのように骨格を操作していくか?その訓練を日々行っていくことによって徐々に骨格を上手に操作できるようになってきて、その結果筋肉がゆるみ柔軟な身体や体幹部が手に入るのです。リポーズで軸の意識が高まることによって4スタンス理論の身体の使い方がスムーズになっていきます。リポーズは4スタンス理論を使いこなすため重要なツールだと思って下さい。また、リポーズはまさにセルフ整体です。正しく続けることによって身体の状態がどんどんと良くなっていきます。

高橋トレーナー リポーズ体操

このページのトップへ ↑

トレーナー紹介

三土手 大介(みどて だいすけ)

レッシュマスター級トレーナー レッシュプロジェクト理事 ノーリミッツオーナー。

14歳からウエイトトレーニングを開始し、19歳で本格的にパワーリフティングを始める。1993年全日本選手権で初優勝を飾る。弱冠20歳の史上最年少優勝だった。その後、次々と日本最高記録を塗り替え、日本人初となる、スクワット400Kgオーバー、ベンチプレス300kgオーバー、トータル1tオーバーなどを樹立。

身体のケアの重要性も認識し、「廣戸道場」に通いレッシュ4スタンス理論に出会う。そして2000年世界選手権で悲願の世界選手権優勝。パワー系競技で日本人が重量級で優勝することは無理といわれていた常識を覆した歴史的な瞬間だった。世界パワー、世界ベンチ、ワールドゲームズ、アーノルドプロベンチの世界四大大会を征しているのは世界で三土手大介ただ一人である。

現役の選手であると同時に指導者でもあるので、自分のことだけでなく、少しでも多くの人がレッシュ4スタンス理論で自分の本当の身体の使い方を知り、快適なトレーニングや生活ができる環境を整えるために活動している。

レッシュマスター級トレーナー 三土手大介

高橋 美和子(たかはし みわこ)

レッシュマスター級トレーナー ノーリミッツスタッフ。

前職での職業柄21歳から頚椎、腰痛の椎間板ヘルニアを患い、医師からは手術適用と診断。それから約13年間、整体、カイロプラクティック等の治療で騙し騙しの毎日。他力本願ではダメだと、2008年からごく軽い筋トレ、ヨガ、ピラティス等を行い、その結果、長年患ったヘルニアの激痛から解放され、同時にベンチプレスに出会う。

ノーリミッツでレッシュ4スタンス理論と正しいウエイトトレーニングを学び、今では競技者として活躍しつつも、楽しくトレーニングを続けている。正しいリポーズ体操や、レッシュ4スタンス理論で軸を意識したウエイトトレーニングを行うことにより、けがの予防と緩和、更に基礎代謝も上がりダイエット効果、アンチエイジングにも役立つ事を身を持って経験し体感している。

そんなレッシュ4スタンス理論と正しいトレーニングを老若男女に広めて快適な生活を手助けするために日々勉強している。

レッシュマスター級トレーナー 高橋美和子

このページのトップへ ↑

「リポーズ教室」概要

場所 〒183-0021 東京都府中市片町2-9-5ベル片町1F ノーリミッツ ジム内
アクセス JR南武線、京王線分倍河原駅より徒歩4分 map等の詳細
開催日時 【月に1回程度】土曜日11:30~13:30 受付11:00~です。 ※4スタンス理論初心者の方は受付時間にいらしてください。
参加費 6,000円(税別)/1回
参加申込方法 事前にご予約が必要です。ネットショップ、お電話、メールにてご予約ください。
ネットショップ 各種リポーズセミナーはこちらをクリックしてください。
お電話 042-360-2455(平日14時~23時・土日祝日12時~18時)
メール info@nolimits-gym.com

このページのトップへ ↑

レッシュ理論提唱者

廣戸聡一

1961年、東京都生まれ、スポーツ整体「廣戸道場」主宰。日常生活の動作からスポーツ競技、文化芸能における身体動作、コンディショニング、介護、リハビリテーション、栄養摂取まで総合的に指導するアドバイザー。

整体施療家として一般クライアントからプロアスリートまで30万人を超すケア実績。 ヒトの身体特性を4種類に分類する『4スタンス理論』を含む、動作における軸、個体別身体特性などを解明した総合身体理論『レッシュ理論 (REASH Theory)』を提唱。

プロフェッショナル競技団体への総括的フィジカル・アドバイザリー契約および個のアスリートへのパーソナルトレーニング契約を展開中。水の特性を活かし身体動作のパフォーマンスを向上させる水中身体トレーニング『ハイドロ・トーン』の指導。

  • 一般社団法人『レッシュ・プロジェクト』代表理事。
  • 平成22年度よりJOC(日本オリンピック委員会)強化スタッフ。
  • 身体コンディショニングに関する著書多数。
  • 『ゴルフダイジェスト』誌レッスン・オブ・ザ・イヤー2011賞を受賞。
レッシュ理論提唱者 廣戸聡一